馬場 克樹
  • 馬場 克樹 BABA Masaki
  • 署名記事数:5 最終更新日:2017.11.18
シンガーソングライター。1963年仙台市生まれ。国際交流基金日中交流センター事務局次長、財団法人交流協会台北事務所文化室長を歴任。退職後、2013年台湾で蒲公英音楽交流有限公司を設立。「八得力(Battery)」でボーカルとギターを担当。ソングライターや俳優としても活動する。代表曲には映画『光にふれる(原題:逆光飛翔)』の主題歌で、台湾金曲奨最優秀女性ボーカリストの蔡健雅(タニア・チュア)が歌った「很靠近海(海のそばで)」がある。プロフィール写真撮影=Jonny Wei
台湾で根を下ろした日本人シリーズ:トレンドから文化へ——Fujin Tree Group事業単位総経理・小路輔さん2017.11.18

台北松山空港から徒歩圏内にも関わらず、閑静な住宅地域の民生コミュニティー。その一角の富錦街と呼ばれる通り沿いに、4年ほど前から、カフェ、雑貨店、ブティックなどおしゃれな店が次々と出店し始めた。これらの店舗の運営母体が「Fujin Tree(富錦樹)」グループで、目下10業種10店舗をベースとした事業を展開している。日本の雑誌にもたびたび取り上げられているFujin Treeは、日本と台湾のトレンド…
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台湾で根を下ろした日本人シリーズ:石の上にも10年——台湾映画監督・北村豊晴さん2017.10.21

台湾のエミー賞と言われる「金鐘奨」の授賞式が先日行われた。最大の注目株は、日本人で台湾在住の映画監督の北村豊晴が演出したテレビドラマ『戀愛沙塵暴』だ。北村自身の最優秀演出家賞も含め、7部門に9人がノミネートされ、最優秀女優賞と最優秀新人俳優賞を受けたこの作品は、台湾のテレビドラマ界に新風を吹き込もうと、大御所プロデューサー・映画監督の王小棣(ワン・シャオディー)らが立ち上げた「植劇場」シリーズの第…
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東日本大震災200億円義援金を追いかけた台湾在住作家・木下諄一2017.05.21

台湾で外国人として初めて文学賞を受賞するなど、当地で知らない人はいない小説家の木下諄一。2017年3月、台湾の東日本大震災200億義援金をテーマにした小説で故郷の日本でも文壇デビューを果たした。木下の人物像と創作活動に迫った。
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映画『KANO』―甲子園大会で準優勝した台湾代表の物語2014.02.21

台湾で映画『KANO』が公開される。戦前、日本の全国中等学校野球大会で準優勝した台湾代表の嘉義農林学校の物語だ。台湾在住のシンガーソングライター馬場克樹氏が、魏徳聖プロデューサーと馬志翔監督に話を聞いた。
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台湾拠点の日本人アーティストが人気を集める理由2013.08.23

近年、台湾では俳優や音楽家など日本人アーティストの活躍が目立つ。彼らの人気の理由やその歴史的・文化的背景を、国際交流基金勤務を経て台湾を中心に活動するシンガーソングライターの馬場克樹氏が解説。
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