清野 由美
  • 清野 由美 KIYONO Yumi
  • 署名記事数:5 最終更新日:2017.10.04
ジャーナリスト。1960年東京都生まれ。東京女子大学文理学部卒業。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了。在学中、英ケンブリッジ大学客員研究員。出版社勤務の後、92年からフリーランス。国内外の都市開発と地域コミュニティ、ライフスタイルの転換を取材する一方で、時代の先端を行く各界の人物記事に力を注ぐ。『アエラ(現代の肖像)』『朝日新聞』『日経ビジネスオンライン』などで記事、コラム、インタビュー、書評などを執筆。著書に『住む場所を選べば、生き方が変わる』(講談社)など。
ヤマザキマリ:異文化体験が生んだシュールな漫画家2017.10.04

14歳で欧州一人旅、17歳でイタリア留学。以来、シリア、ポルトガル、米国と、ヤマザキマリはさまざまな国で暮らしてきた。そんな異文化体験を生かして、現代漫画の壁を突き破る作品を発表し続ける彼女にとって、現在の日本はどのように見えるのだろうか?
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松永智美:台湾の精進料理を日本流にブラッシュアップ2017.10.02

ハレの席からファストフードまで、台湾の日常に幅広く根付いている料理が「素食(スーシー)」。動物性の食材を一切使わない、精進料理の中華版だ。京都在住の料理研究家・松永智美は、「素食」の伝統とルールを大切にしながら、そこに日本ならでは食材と、自らの創意を加え、繊細かつ斬新な「食のクリエーション」を行う。
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アレックス・カー:さらなる上質の日本を体験してほしい2017.09.05

アレックス・カーは、日本各地の古民家をよみがえらせ、地域振興につなげてきた。東洋美術に対する深い教養に根ざした批評精神で、次世代のツーリズムを切り開く同氏に日本観光のさらなる可能性を聞く。
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佐藤可士和(クリエイティブディレクター) 「アイコンの力でコミュニケーションの壁を突破する」2017.03.17

日本を代表するクリエイティブディレクターの一人、佐藤可士和が新たに打ち出すデザインの方法論「アイコニック・ブランディング」とは何か。ブランド戦略で数々のプロジェクトを成功に導いてきた秘密に迫る。
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新国立競技場に込められたメッセージ——建築家・隈研吾さん2016.06.20

1964年の東京オリンピックで丹下健三さんが設計した代々木体育館を見て建築家を志した隈研吾さん。そんな彼が、2020年の東京オリンピックの新国立競技場の設計を行うことになった。世界を舞台に活躍する建築家が、新国立競技場の設計に込めた思いを語る。
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