高階 秀爾
  • 高階 秀爾 TAKASHINA Shūji
  • 署名記事数:1 最終更新日:2012.01.02
美術史家。大原美術館館長、東京大学名誉教授。1932年、東京生まれ。東京大学修士課程(美術史専攻)修了。東京大学文学部教授、国立西洋美術館館長などを経て、2002年から大原美術館館長。著書に『ルネッサンスの光と闇』(三彩社/1971年、中公文庫/1987年、芸術選奨文部大臣賞受賞)、『日本美術を見る眼―東と西の出会い』(岩波書店/1991年、岩波現代文庫/2009年[増補版])など。
富士山の文化史2012.01.02

富士山は、遠く古代の昔から日本人にとって賛嘆と敬意の対象であり、数多くの絵画や文学などの中に描かれてきた。なぜこのように富士山は日本人の心と深く結びついてきたのか。美術史家の高階秀爾・東京大学名誉教授が探る。
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