武田 徹
  • 武田 徹 TAKEDA Toru
  • 署名記事数:2 最終更新日:2015.01.16
恵泉女学園大学教授(メディア社会学)。ジャーナリスト・評論家。1958年東京都生まれ。国際基督教大学教養学部を経て同大大学院比較文化研究科博士課程修了。放送倫理番組向上機構・放送と人権委員会委員などを歴任。著書に『流行人類学クロニクル』(日経BP社、1999年)=サントリー学芸賞受賞、『原発報道とメディア』(講談社現代新書、2011年)など。
「安心社会」は望んでも得られないユートピア:阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件から20年2015.01.16

阪神淡路大震災とオウム真理教による地下鉄サリン事件。日本社会を「変えた」20年前を振り返る時、私たちが改めて心に刻まなければならないことは何か。筆者は「社会の複雑性を忘却した『安心の共同体』はもはや望めないし、望むべきでもない」と指摘する。
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STAP論文騒動の背景を探る:「愛されすぎた」小保方氏2014.04.18

STAP細胞論文をめぐる騒動はサイエンスの枠を超え、現代日本社会の風潮をも浮き彫りにする機会となった。一連の経過から浮かび上がった論点を、メディア社会学者の武田徹・恵泉女学園大教授が解説する。
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