寺門 和夫
  • 寺門 和夫 TERAKADO Kazuo
  • 署名記事数:2 最終更新日:2017.10.11
科学ジャーナリスト。一般財団法人日本宇宙フォーラム主任研究員。1981年に株式会社教育社で科学雑誌『ニュートン』を創刊。以来、長年にわたって科学分野の取材を続けてきた。主な著書に『中国、「宇宙強国」への野望』、『ファイナル・フロンティア―有人宇宙開拓全史』、『[銀河鉄道の夜]フィールド・ノート』など。
日本版GPS衛星「みちびき」が開く未来2017.10.11

三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、日本版地球測位システム(GPS)の構築を目指す準天頂衛星「みちびき」4号機を搭載したH2Aロケットの打ち上げに成功した。この結果、衛星のいずれか1機が常に日本の真上を飛び、データを24時間使うことが可能になった。
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激変の時代に対応を迫られる日本の有人宇宙開発2017.05.02

宇宙空間で、人類がさまざまな開発を進める時代が到来しつつある。有人宇宙活動はこれからどんな展開を見せるのか。宇宙開発の動向に詳しい科学ジャーナリストが、日本の進むべき道を考える。
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