[ニュース]17年度実質1.5%成長=消費、投資が回復−政府経済見通し
[2016.12.20] 他の言語で読む : ENGLISH |

政府は20日の閣議で、2017年度の国内総生産(GDP)が物価変動の影響を除いた実質で前年度比1.5%増になるとの経済見通しを了解した。個人消費や設備投資の回復、政府の経済対策が成長率を押し上げる。見通しは17年度予算編成での税収見積もりなどに反映させる。

物価を反映させた名目GDPは2.5%増を見込む。今年7月時点の見通し(実質1.2%増、名目2.2%増)から上方修正した。名目GDPの水準は過去最大の553.5兆円に達する見込みだ。

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  • [2016.12.20]
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