[ニュース]衆院選、来月22日軸=自公、準備本格化
[2017.09.19] 他の言語で読む : ENGLISH |

安倍晋三首相は18日、東京・富ケ谷の私邸で、公明党の山口那津男代表と会い、衆院解散・総選挙をめぐり協議した。首相は、28日召集予定の臨時国会冒頭にも衆院を解散し、「10月10日公示−同22日投開票」を軸に、衆院選に踏み切る意向を伝達。山口氏は了承した。これを受け、自公両党は、幹部が集まり選挙準備に入った。

山口氏と会った後、首相は自民党の二階俊博幹事長と会談した。早期解散を検討しているとした上で準備を急ぐよう指示し、二階氏は「できる準備はする」と答えた。小池百合子東京都知事に近い若狭勝衆院議員らが目指す新党結成の動きについても情勢分析した。

首相はこの後、米ニューヨークに向け羽田空港を出発。これに先立ち同空港で記者団に「衆院の解散については帰国後に判断したい」と語った。22日に帰国する予定。

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  • [2017.09.19]
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