[ニュース]日本ハムの大谷、大リーグ挑戦表明=「来年以降は米国で」−プロ野球
[2017.11.13] 他の言語で読む : ENGLISH |

プロ野球日本ハムの大谷翔平投手(23)が11日、ポスティングシステムを利用して米大リーグ移籍を目指すことを正式に表明した。東京都内の日本記者クラブで記者会見し、「球団に気持ちを伝え、容認をいただいた。来年以降は米国で頑張りたい」と話した。

オリックス戦で力投する日本ハム先発の大谷翔平投手=2017年10月4日、札幌ドーム(時事)

大谷は10日に栗山監督らと面談してメジャー挑戦の意思を伝え、球団からポスティングを容認された。

大谷は岩手・花巻東高からドラフト1位で2013年に日本ハムに入団。投手と打者の二刀流で活躍し、昨年オフの契約更改交渉でポスティングを認められた。

大谷はメジャーでも二刀流を続けるかについては、「(移籍先との交渉の席で)聞いてみたい。自分を磨ける環境に身を置きたい」と語った。さらにこれまでの経験を振り返り、「いろいろな方に支えられて、この5年間、一日一日を大切にしながら進んでこられたと思う」と感謝の気持ちを表した。

ポスティングシステムは日本野球機構(NPB)と大リーグ機構(MLB)との間で改定交渉が進められ、大詰めに入っているとされる。

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

  • [2017.11.13]
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