1回限りの記事・論文では伝えきれない日本のさまざまな側面をシリーズで届けます

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Love Forever: 草間彌生の素顔日本のレジェンド建畠 晢

前衛芸術家、草間彌生の過去最大級の個展「草間彌生 わが永遠の魂」が2月22日から東京・六本木の国立新美術館で開催される。80歳を越えても第2の黄金期を迎えた活躍を見せる彼女の初期の絵画から、水玉や網目模様で知られる現在に至るまでの創作活動の全体像を発表する。
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虐殺から生き残ったアホウドリ(下)よみがえる日本の環境石 弘之

一時は絶滅宣言まで出されたアホウドリ。鳥島気象観測所の所員によってその生存が確認されたのを機に調査や保護活動がスタート。その復活に人生をかけた一人の青年によってさまざまな救出作戦が展開されることになった。
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すでにあるものへの視点—タイの高齢者ケアからの学び—シリーズレポート「老いる日本、あとを追う世界」麻田 玲

タイの高齢化はASEAN諸国の中では群を抜いて進んでいる。タイ政府は高齢者ケアの担い手は「家族とコミュニティー」が根幹である方針を打ち出し、文化・社会の伝統に依存する姿勢だ。一方、人びとの日常では「高齢者ケア」はどのように理解され、実践されているのだろうか。現地でのフィールドワークから見えたことを2回にわたって報告する。
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虐殺から生き残ったアホウドリ(上)よみがえる日本の環境石 弘之

人に対する警戒心がない上に歩くのが下手なため、人間のさまざまな欲望の犠牲となったアホウドリ。特に羽毛を採取するための大殺戮によって、彼らは絶滅寸前の一歩手前まで追い詰められた。
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2017年1月 日本の出来事Japan Timeline

駐韓大使の一時帰国、天皇退位を巡る論点整理の発表、原発事故の溶融燃料とみられる堆積物の発見など、2017年1月の日本の出来事を振り返る。
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フィリピン高齢者の健康と生活をサポートするNGOシリーズレポート「老いる日本、あとを追う世界」柏木 志保

フィリピンも人口が1億人に達し、高齢化が進んできた。政府や自治体は高齢者支援の制度の整備を進めてはいるものの、予算の不足などから、NGOとの連携によるボランティア活動への期待が高まっている。
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沈黙—サイレンス—(2017年1月)ニッポンドットコムおすすめ映画

マーティン・スコセッシ監督の最新作『沈黙—サイレンス—』は、信仰とは何か、善と悪とは何かという本質的な問いに迫るスコセッシ監督入魂の作品だ。
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大空に舞うガンの群れ(下)よみがえる日本の環境石 弘之

半世紀でマガンの生息数を33倍にすることに成功したが、農家からは害鳥として目の敵にされるようなってしまった。最大の越冬地である宮城県伊豆沼では、人とマガンの共生で先駆的な取り組みがつづけられている。
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2020年東京五輪・パラリンピックの会場Japan Data

2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場が確定した。各施設の概要と競技種目、交通アクセスなどを紹介する。
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大空に舞うガンの群れ(上)よみがえる日本の環境石 弘之

日本の各地で普通に見られたガン。明治時代の乱獲によって5000羽まで生息数が激減してしまった。シベリアからの渡り鳥であるガンの危機を救ったのは、ソ連から届いた1通の手紙だった。
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高齢者を大切にするフィリピン・ホスピタリティシリーズレポート「老いる日本、あとを追う世界」柏木 志保

フィリピンも他の東南アジア諸国と同様に高齢者ケアの担い手は家族が中心だが、一人暮らしや経済的に厳しい高齢者には民間組織の連携による取り組みが行われている。こうした高齢者向けの取り組みには、フィリピンの高齢者を敬う伝統が息づいており、人々の温かさを感じることができる。
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荒木経惟—生と死の境界を自在に行き来する「私写真」日本のレジェンド飯沢 耕太郎

今や写真界の巨匠となったアラーキーこと荒木経惟。彼の写真人生をたどりながら、アラーキーに長年寄り添ってきた写真評論家がその天才性のヒミツに迫る。
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2016年12月 日本の出来事Japan Timeline

沖縄でのオスプレイ事故、カジノ法成立、日ロ首脳会談、安倍首相の真珠湾訪問など、2016年12月の日本の出来事を振り返る。
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「大衆」と「芸術」の頂点に立つ男、北野武の功績とその「仕事スタイル」日本のレジェンド宇野 維正

日本のお笑い界トップの芸人として活躍する一方で、海外ではフランス政府から勲章を授与されるほど芸術家としての名声を確立した北野武。常に「大衆性」と「芸術性」の両輪で最前線を突き進んできた。
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グーグルとヤフーで検索された2016年の言葉新語・流行語・今年の漢字

2016年、インターネットのユーザーはどのような言葉を検索したのか。ネット検索大手のグーグルとヤフーがランキングをそれぞれ発表した。
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富士山と隅田川—よみがえる日本の環境(序論)よみがえる日本の環境石 弘之

筆者が新聞社に入社し、科学記者としてスタートを切った頃、日本は「公害時代」に突入しつつあった。国内の公害問題を追っていくうちに、地球全域の環境問題に発展して、130カ国を踏査。世界各地で進む環境破壊の現場をリポートしてきた筆者が、再び、日本国内に目を向ける。
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