1回限りの記事・論文では伝えきれない日本のさまざまな側面をシリーズで届けます

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ベトナムの多世代間の連携の取り組みシリーズレポート「老いる日本、あとを追う世界」土居 義範

公的な社会保障制度が十分ではないベトナムでは、インフォーマルな地域の活動が高齢者福祉において大きな役割を果たしている。ベトナム北中部、タインホア省でこうした地域活動を担うISHC(Inter-generational Self-Help Club:多世代間自助クラブ)を訪ねた。
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ベトナムの高齢者福祉と仏教シリーズレポート「老いる日本、あとを追う世界」土居 義範

社会保障制度の整っていないベトナムでは、高齢者福祉において大乗仏教が一定の役割を果たしている。尼僧たちの支援を受けて高齢者たちが暮らす中部の古都フエの寺院を訪ねた。
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千羽鶴となったタンチョウ(下)よみがえる日本の環境石 弘之

北海道は世界最多のタンチョウが暮らす生息地となったが、その一方でさまざまな問題が生じつつある。絶滅の危機は回避されたが、農業被害の苦情も寄せられるようになった。人と鶴は果たして共生できるのだろうか。
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千羽鶴となったタンチョウ(上)よみがえる日本の環境石 弘之

瑞鳥として親しまれているタンチョウ。かつては日本全国で見掛けることができたが、明治時代の乱獲で本州から姿を消し、絶滅が危ぶまれた。しかしタンチョウを愛する人々の保護活動によって、その生息数は33羽から1800羽へと奇跡的な回復を遂げた。
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2017年2月 日本の出来事Japan Timeline

初の安倍・トランプ会談、日産ゴーン氏の社長退任、三浦知良の50歳でのJリーグ出場など、2017年2月の日本の出来事を振り返る。
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平地の人材不足を、山から補う—caregiverを創る—シリーズレポート「老いる日本、あとを追う世界」麻田 玲

タイ北部のチェンマイはバンコクなどの都市と比較して涼しく、その過ごしやすさから観光客だけでなく日本人をはじめとした外国人居住者も多い。旧市街は歴史文化遺産の城壁に囲まれ、市内だけでも100以上ある仏教寺院とのハーモニーは風情豊かである。国内最高峰のドイ・インタノンなど緑豊かな山岳地帯に囲まれる古都での高齢者向けの活動を紹介する。
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日本人として戦った、ある台湾人の戦争戦争を考える

太平洋戦争中、日本軍人として戦った外国籍の人たちがいる。日本が統治していた台湾では、その数およそ20万人。しかし、彼らにとっての戦争は1945年で終わらなかった。生き残りの一人、呉正男さん(89)に話を聞いた。
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日本と韓国のカップル・秀平&賢貞の場合国際結婚の肖像

第2回は日本人と韓国人のカップル。隣国とはいうものの、文化も生活習慣も異なる日本での生活。持ち前の明るさで乗り越えていく妻を、夫は優しくサポートしていた。
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セックスレスの既婚者、過去最高の47.2%に:2016年男女の生活・意識調査Japan Data

過去1カ月間にセックスをしていない「セックスレス」の既婚者の割合が、過去最高の47.2%だったことが一般社団法人・日本家族計画協会の2016年の調査で分かった。前回14年調査より2.6ポイント、調査を始めた04年と比べると15.3ポイントも増えている。
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Love Forever: 草間彌生の素顔日本のレジェンド建畠 晢

前衛芸術家、草間彌生の過去最大級の個展「草間彌生 わが永遠の魂」が2月22日から東京・六本木の国立新美術館で開催される。80歳を越えても第2の黄金期を迎えた活躍を見せる彼女の初期の絵画から、水玉や網目模様で知られる現在に至るまでの創作活動の全体像を発表する。
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虐殺から生き残ったアホウドリ(下)よみがえる日本の環境石 弘之

一時は絶滅宣言まで出されたアホウドリ。鳥島気象観測所の所員によってその生存が確認されたのを機に調査や保護活動がスタート。その復活に人生をかけた一人の青年によってさまざまな救出作戦が展開されることになった。
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すでにあるものへの視点—タイの高齢者ケアからの学び—シリーズレポート「老いる日本、あとを追う世界」麻田 玲

タイの高齢化はASEAN諸国の中では群を抜いて進んでいる。タイ政府は高齢者ケアの担い手は「家族とコミュニティー」が根幹である方針を打ち出し、文化・社会の伝統に依存する姿勢だ。一方、人びとの日常では「高齢者ケア」はどのように理解され、実践されているのだろうか。現地でのフィールドワークから見えたことを2回にわたって報告する。
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虐殺から生き残ったアホウドリ(上)よみがえる日本の環境石 弘之

人に対する警戒心がない上に歩くのが下手なため、人間のさまざまな欲望の犠牲となったアホウドリ。特に羽毛を採取するための大殺戮によって、彼らは絶滅寸前の一歩手前まで追い詰められた。
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2017年1月 日本の出来事Japan Timeline

駐韓大使の一時帰国、天皇退位を巡る論点整理の発表、原発事故の溶融燃料とみられる堆積物の発見など、2017年1月の日本の出来事を振り返る。
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フィリピン高齢者の健康と生活をサポートするNGOシリーズレポート「老いる日本、あとを追う世界」柏木 志保

フィリピンも人口が1億人に達し、高齢化が進んできた。政府や自治体は高齢者支援の制度の整備を進めてはいるものの、予算の不足などから、NGOとの連携によるボランティア活動への期待が高まっている。
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沈黙—サイレンス—(2017年1月)ニッポンドットコムおすすめ映画

マーティン・スコセッシ監督の最新作『沈黙—サイレンス—』は、信仰とは何か、善と悪とは何かという本質的な問いに迫るスコセッシ監督入魂の作品だ。
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