1回限りの記事・論文では伝えきれない日本のさまざまな側面をシリーズで届けます

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野生動物の反乱(下)よみがえる日本の環境石 弘之

四国や九州の山奥では絶滅したツキノワグマ。しかし、本州では人間に危害を加えるなど、深刻な社会問題となっている。そこには、「狩猟」と「保護」といった単純な二項対立を超えた、根深い人間社会の矛盾が横たわっている。
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野生動物の反乱(上)よみがえる日本の環境石 弘之

このシリーズでは、絶滅の危機に瀕した野鳥の復活劇を伝えてきた。しかしその一方で、保護を優先するあまりに、増えすぎた野生動物が問題となっている。今回はシカに焦点を当てる。
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日本とエジプトのカップル・祐隆(ユースフ) &シリーンの歩む “道”国際結婚の肖像

結婚15周年を迎える日本人とエジプト人の30代のカップル。イラク戦争を契機に日本に移り住んだ2人は、4人の子供たちを育てながら、イスラム教徒としてどんな思いで今を生きているのだろうか。
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日本の自殺:ピーク時から1万人減り、年2万4000人にJapan Data

2015年の日本国内の自殺者は約2万4000人。2003年のピーク(年3万4427人)から1万人減ったものの、人口当たりの自殺者数は先進国の中でも依然高水準だ。
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2017年4月 日本の出来事Japan Timeline

今村復興相の失言による辞任、北朝鮮情勢の緊迫化に伴う日米共同訓練、天皇陛下の退位を巡る有識者会議の最終報告など、2017年4月の日本の出来事を振り返る。
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ハッピーアワー(2017年4月)ニッポンドットコムおすすめ映画

30代後半に入った女性4人。ごく普通に見える彼女たちの暮らしにも、さまざまなドラマが隠れている。数々の国際映画祭で高い評価を受けた「演技未経験」のキャストによる「5時間超」の話題作が、ついに凱旋上映。
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出生数が初めて100万人下回る:2016年人口動態推計Japan Data

厚生労働省がこのほど発表した2016年の人口動態統計(年間推計)によると、同年に生まれた赤ちゃんの数(出生数)は98万1000人と、統計をとり始めた1899年以降初めて100万人を下回る見通しとなった。
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高齢化の世界最先端を走る日本が向かう未来シリーズレポート「老いる日本、あとを追う世界」

かつて、1954年から1973年にかけての日本の高度経済成長は世界に衝撃を与え、その後発展途上地域の経済発展のモデルにもなった。だが今度は、資産バブル崩壊後の1990 年代後半からデフレに突入していまだに抜けきれず、欧米諸国を「明日はわが身」という不安に陥れた。そして今、世界の最先端を走る日本の少子化高齢化がどこへ向かうのか、あとを追う国々は固唾をのんで見守っている。シリーズの最終回にあたって、空前の高齢化に突入しつつある世界の現状と将来を最新のデータで整理したい。
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野生に戻ったトキ(下)よみがえる日本の環境石 弘之

世界の鳥類保護の関係者の間で、絶滅の危機が心配されたトキ。環境庁は生き残ったトキを捕獲し、人工飼育に踏み切った。しかし次々と死んでいき、一羽だけが残った時に中国から朗報が届いた。野生のトキが見つかったというのだ。
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野生に戻ったトキ(上)よみがえる日本の環境石 弘之

2003年、最後の日本産のトキであるキンが死んだ。しかし、中国で同種のトキが再発見されたため、人工繁殖に成功。キンの死がトキの絶滅とならなかった。Nipponia nipponの学名を持つトキと日本人の関係を紹介する。
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2017年3月 日本の出来事Japan Timeline

南スーダンPKOからの自衛隊撤収決定、森友学園への国有地の格安払い下げ問題、製造業過去最悪となる東芝の赤字など、2017年3月の日本の出来事を振り返る。
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ベトナムの多世代間の連携の取り組みシリーズレポート「老いる日本、あとを追う世界」土居 義範

公的な社会保障制度が十分ではないベトナムでは、インフォーマルな地域の活動が高齢者福祉において大きな役割を果たしている。ベトナム北中部、タインホア省でこうした地域活動を担うISHC(Inter-generational Self-Help Club:多世代間自助クラブ)を訪ねた。
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ベトナムの高齢者福祉と仏教シリーズレポート「老いる日本、あとを追う世界」土居 義範

社会保障制度の整っていないベトナムでは、高齢者福祉において大乗仏教が一定の役割を果たしている。尼僧たちの支援を受けて高齢者たちが暮らす中部の古都フエの寺院を訪ねた。
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千羽鶴となったタンチョウ(下)よみがえる日本の環境石 弘之

北海道は世界最多のタンチョウが暮らす生息地となったが、その一方でさまざまな問題が生じつつある。絶滅の危機は回避されたが、農業被害の苦情も寄せられるようになった。人と鶴は果たして共生できるのだろうか。
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千羽鶴となったタンチョウ(上)よみがえる日本の環境石 弘之

瑞鳥として親しまれているタンチョウ。かつては日本全国で見掛けることができたが、明治時代の乱獲で本州から姿を消し、絶滅が危ぶまれた。しかしタンチョウを愛する人々の保護活動によって、その生息数は33羽から1800羽へと奇跡的な回復を遂げた。
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2017年2月 日本の出来事Japan Timeline

初の安倍・トランプ会談、日産ゴーン氏の社長退任、三浦知良の50歳でのJリーグ出場など、2017年2月の日本の出来事を振り返る。
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