北村森の“ヒット商品道”

不況下の日本で、モノづくりの原点に立ち返った地方の中小企業が、次々にヒット商品が生み出している。「日経トレンディ」元編集長で商品ジャーナリストの北村森氏が、日本でいま本当に売れているモノの人気の秘密に迫る。

コンビニ寿司、気づけば大進化北村 森

数あるコンビニ寿司の中で、見た目も食感も一歩抜きんでている「チルド寿司」がある。その違いを生んだ商品開発の「こだわり」とは?
more

「ミニタオルにぐるりとファスナー」で300万枚の大ヒット北村 森

とても身近なところから、得てしてヒット商品の着想が生まれる。単純だが、さまざまな使い方ができる便利さで多くの消費者の心をつかんだ「どっとポーチ」を紹介する。
more

地方で確実に進行する“お土産革命”北村 森

今回は革新的な地方の“土産物”を紹介する。富山県の「幸のこわけ」と徳島県の「生きている海苔」。どちらも妥協を許さぬ姿勢と熱意で、地元の特産品の魅力を最大限に引き出したヒット商品だ。
more

日本の中小企業“発”キッチン用品はひと味違う

連載第2回は鋳物ホーロー鍋「バーミキュラ」と「マルチスピードミキサー」を紹介する。どちらも“無名”の中小メーカーが異分野に参入して大ヒットを収めている商品だ。
more

商品ジャーナリズムの神髄は「うたぐり深さ」にあり

ヒット商品を生むための商品開発とは?新シリーズ「北村森の“ヒット商品道”」の初回は、元「日経トレンディ」編集長・商品ジャーナリストの北村森氏が、消費者と作り手側双方の視点からヒット商品が生まれる背景を熱く語る。
more

関連記事

ピックアップ動画

最新の特集

バナーエリア2
  • nippon.comコラム
  • in the news
  • シンポジウム報告