日本映画の未来を検証

国際的な映画祭で日本人監督が入賞、ハリウッドに進出する日本人俳優も増えた。国内では邦画が洋画の興行収入を上回る現象も続く。日本映画の未来は明るいのか。映画人養成、製作現場などさまざまな側面から邦画の今後を検証する。

佐渡で見つけた日本のDNA〜『飛べ! ダコタ』インタビュー

佐渡島の小さな村に不時着した英国空軍輸送機「ダコタ」を、村人たちが協力し再び大空へと飛び立たせた。佐渡島でひっそりと語り継がれてきたストーリーが映画になった。ダコタにかけた思いを制作スタッフが熱く語った。
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67年前の“戦後秘話”に込められた日英の「絆」

日本と英国の交流400年にあたる2013年、第2次世界大戦の終戦5か月後に起きた日英の“戦後秘話”が映画化された。その映画とは、女優・比嘉愛未(ひが・まなみ)さん初主演、油谷誠至監督の『飛べ! ダコタ』だ。
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邦画が洋画を逆転、日本映画市場に起きた“異変”石山 眞一郎

1970年代以降 “洋高邦低”と言われてきた日本の映画市場。しかしここ数年は、観客動員数・興行収入で邦画が洋画を逆転している。これは果たして “邦画復活”と言えるのか? それとも単なる“洋画離れ”なのか?
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「邦画の未来を託す映画人を生み出す」 日本映画大学学長・映画評論家 佐藤忠男インタビュー

「楢山節考」「うなぎ」でカンヌ国際映画祭最高賞を二度受賞した故・今村昌平監督が創設した横浜放送映画専門学院は、2011年に日本で唯一の映画単科大学「日本映画大学」となった。学長で映画評論家の佐藤忠男さんに同校の映画人育成と現在の日本映画界について聞いた。
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