日本のエスニックタウン

古くは横浜中華街から始まった日本の外国人町。バブル経済期には製造業の従業員として来日した日系南米人の町が各地に形成された。そして現在、新興のアジア系住民の集住地が首都圏を中心に急速に形成されている。日本でのエスニックタウンの歴史とその姿を追ってみた。

拡散する新チャイナタウンの実態

池袋だけではなく、都心周辺には次々と「チャイナタウン」が形成されつつある。
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東京の新しいチャイナタウン—池袋山下 清海

中華街は開国以来の老舗エスニックタウンだが、近年、日中経済関係の緊密化に伴い、池袋にも新たに中華街が形成されている。その実像とは。
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20年の歴史を経た新大久保コリアンタウン

2002年の日韓ワールドカップで韓国代表の在京サポーターによる「熱烈応援」が注目を集めた新大久保。新エスニックタウンの中では老舗格となった。
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