ニッポンドットコムおすすめ映画

今週公開/上映中の作品ピックアップ

日本で公開される最新映画をニッポンドットコム編集部がピックアップして紹介するコーナー。作品情報、ミニ映画評から取材の裏話まで、作品によって切り口はさまざま。豊富な関連記事も合わせて、話題の映画をしっかり“予習”しておこう!

『光』(河瀨直美監督)【第30回東京国際映画祭 Japan Now】

海外でもっとも知られる日本人映画監督の1人、河瀨直美。第30回を迎えた東京国際映画祭の「Japan Now」部門において、カンヌ映画祭でエキュメニカル審査員賞を受賞した『光』が上映される。
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エルネスト(2017年10月)

没後50年を迎えたキューバ革命の英雄、チェ・ゲバラ。その存在を間近に感じ、祖国ボリビアの民族解放闘争へと身を投じた日系人がいた。正義と理想を追い求め、歴史の裏舞台で散った青年の姿を阪本順治監督が描く。
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HER MOTHER 娘を殺した死刑囚との対話(2017年9月)

娘を殺された母親の悲しみ、怒り、混乱が、やがて犯人との対話を望む決意へと変わる。長編2作目の佐藤慶紀監督が殺人犯に対する被害者遺族の複雑な胸中をリアルに描き出した問題作。
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ハッピーアワー(2017年4月)

30代後半に入った女性4人。ごく普通に見える彼女たちの暮らしにも、さまざまなドラマが隠れている。数々の国際映画祭で高い評価を受けた「演技未経験」のキャストによる「5時間超」の話題作が、ついに凱旋上映。
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沈黙—サイレンス—(2017年1月)

マーティン・スコセッシ監督の最新作『沈黙—サイレンス—』は、信仰とは何か、善と悪とは何かという本質的な問いに迫るスコセッシ監督入魂の作品だ。
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湾生回家(2016年11月)

戦前、台湾で生まれ育った日本人を「湾生」と呼ぶ。その中には、日本に引き揚げ後、再びふるさとを訪れた人もいれば、戦後も台湾にとどまって生き別れた母を探しに日本を訪れた人もいる。2015年、台湾中が感動に包まれた傑作ドキュメンタリー映画が、いよいよ日本で公開される。
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秋の理由(2016年10月)

詩人・福間健二の監督5作目。ピンク映画で知られた佐野和宏、「あぶない刑事」シリーズの伊藤洋三郎、寺島しのぶ、趣里をキャストに配し、若者向けの物語が席巻する邦画界で異彩を放つ大人の作品に仕上がった。
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レッドタートル ある島の物語(2016年9月)

スタジオジブリが10年をかけて初の海外共同制作に挑んだ意欲作。短編アニメ『岸辺のふたり』で米アカデミー賞に輝いたマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督が生命と自然の神秘をミニマリズムの美で描く。
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五島のトラさん(2016年8月)

長崎県五島列島の中通島でうどんの製麺所を営む9人家族の22年間を追ったドキュメンタリー。2015年FNSドキュメンタリー映画大賞グランプリ、2016年上海テレビ祭ドキュメンタリー部門最高賞を受賞した。
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ニュースの真相 (2016年8月)

2004年米大統領選。ブッシュ再選を脅かす渾身のスクープ。だがその証拠文書が「偽造」だった? 権力に阻まれても、真実を追い続ける「ジャーナリスト」たち。その呼び名は勇気をもった信念の人びとにこそふさわしい。
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