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【日本の政治】歴代内閣総理大臣(1982年、中曽根内閣以降)
[2011.12.05] 他の言語で読む : 简体字 | 繁體字 |

総理大臣が毎年変わる日本の政治。過去30年間の18人の総理と、在職中の主な出来事を振り返る。
関連記事: シリーズ・現代日本政治の動向【第1回】日本政治の現状と課題

歴代内閣総理大臣(1982年、中曽根内閣以降)

  氏名 在職日数 在職中の主な出来事 連立の構成 国会のねじれ
1982年11月 中曽根 康弘 1806 日米関係の強化(ロン・ヤス関係)
行財政改革
三公社民営化
自民・新自ク(※1)  
1987年11月 竹下 登 576 消費税導入
リクルート事件
   
1989年6月 宇野 宗佑  69      
1989年8月 海部 俊樹  818 バブル経済の崩壊
湾岸戦争
  参院で少数
1991年11月 宮澤 喜一 644 カンボジアPKO派遣
佐川急便事件
  参院で少数
1993年8月 細川 護煕 263 選挙制度改革
コメ部分開放
非自民8会派  
1994年4月 羽田 孜 64   非自民6会派  衆参で少数
1994年6月 村山 富市 561 阪神淡路大震災
地下鉄サリン事件
自民・社会・さきがけ  
1996年1月 橋本 龍太郎 932 中央省庁再編
京都議定書
長野五輪
自民・社民・さきがけ(※2)  
1998年7月 小渕 恵三 616 国旗国歌法
情報公開法
日米防衛協力指針
自民・自由・公明(※3) 参院で少数
2000年4月 森 喜朗 387 えひめ丸事件 自民・公明・保守(※4)  
2001年4月 小泉 純一郎 1980 米同時多発テロ
日朝首脳会談(訪朝2回)
構造改革
自衛隊イラク派遣
郵政民営化
自民・公明(※5)  
2006年9月 安倍 晋三 366 教育基本法改正

防衛庁の省昇格

自民・公明  参院で少数(※6)
2007年9月 福田 康夫 365 北海道洞爺湖サミット 自民・公明 参院で少数
2008年9月 麻生 太郎 358 リーマン・ショック 自民・公明 参院で少数
2009年9月 鳩山 由紀夫 266 普天間基地移設問題 民主・社民・国民新党(※7)  
2010年6月 菅 直人 452 東日本大震災 民主・国民新党 参院で少数
2011年9月 野田 佳彦 現職   民主・国民新党 参院で少数

 

(※1)^ 連立は83年12月~86年7月の第2次中曽根内閣

(※2)^ 96年11月第2次橋本内閣から、社、さ、両党は閣外協力

(※3)^ 99年1月の第1次改造で自由党と連立、同年11月の第2次改造から公明党が連立入りして参院のねじれを解消

(※4)^ 自由党分裂後、連立維持派議員の保守党が与党に残留

(※5)^ 保守新党の自民党合流により、自公連立となる

(※6)^ 07年7月の参院選の結果

(※7)^ 基地問題により社民党が連立離脱

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