シリーズ Japan Data
数字で見る五輪比較
[2013.09.08] 他の言語で読む : ENGLISH | 简体字 | 繁體字 | FRANÇAIS | ESPAÑOL | العربية | Русский |

オリンピックの開催はどの国にとっても国家の威信をかけた巨大プロジェクト。数字を見ればおぼろげながら大会の姿が浮かんでくる。

都心部の既存施設を有効活用する2020年東京オリンピックは、ロンドンやリオより建設費が少なくてすむ一方、3兆円(約300億ドル)の需要創出や約15万人の雇用創出を見込むなど経済波及効果が大きいのが特徴だ。

 開催年 2020 2016 2012 2008
開催都市 東京 リオデジャイネロ ロンドン 北京
参加国・地域数 204 204
建設費
(単位:億円)
4,500 13,000 12,000 2,000
収支
(単位:億円)
46 140
経済効果
(単位:億円)
30,000(※1) 15,000(※2) 15,000(※3)
実施競技数 28競技 26競技302種目 28競技302種目
競技参加者数 11,000 11,000

(※1)^ 2013~20年の生産誘発額

(※2)^ 2009~16年

(※3)^ 開催後1年間

この記事につけられたタグ:
  • [2013.09.08]
関連記事
このシリーズの他の記事

ピックアップ動画

最新の特集

バナーエリア2
  • nippon.comコラム
  • in the news
  • シンポジウム報告