エネルギー問題を考える国際シンポジウムを開催します!
[2012.09.19]

定員に達しましたので、締め切らせていただきました。

国際シンポジウム「転換迫られる世界のエネルギー政策」

一般財団法人ニッポンドットコムとフリードリヒ・エーベルト財団は、10月15日(月)に国際シンポジウム「転換迫られる世界のエネルギー政策」を開催いたします。

東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故から1年半が経過しました。この原発事故は被害が甚大であったことに加え、原子力先進国である日本で起きたがゆえに、日本国内のみならず世界中で今後のエネルギー政策の行方に重大な影響を与えました。

今回のシンポジウムでは再生可能エネルギーの可能性に焦点を当てながら、ドイツ、アメリカ、中国、香港から専門家を招き、日本の専門家を交え、日本および世界のエネルギー政策の方向性を考えていきます。

□日時:2012年10月15日(月)10:00~16:00
□会場:OAGドイツ東洋文化研究協会ホール(港区赤坂7-5-56)http://www.oag.jp/jp/kontakt/
□入場無料
□言語:日本語・英語同時通訳
□主催団体:一般財団法人ニッポンドットコム/フリードリヒ・エーベルト財団
□後援:日刊工業新聞社

□第1部「再生可能エネルギーの可能性」(10:00~12:30)

基調講演:エイモリー・B・ロビンス(ロッキーマウンテン研究所所長)
モデレーター:アンドリュー・ホルバート(スタンフォード日本センター所長)
パネリスト:梶山恵司(富士通総研上席主任研究員)
パネリスト:平井孝志(ローランド・ベルガ―取締役)
パネリスト:福江一郎(三菱重工業特別顧問)
パネリスト:エイモリー・B・ロビンス

□第2部「世界のエネルギー政策の行方」(13:30~16:00)


基調講演:ミランダ・A・シュラーズ(ベルリン自由大学教授)
モデレーター: 近藤大博(『中央公論』元編集長)
パネリスト:マイケル・エデッセ(香港城市大学客員研究員)
パネリスト:曲徳林(清華大学日本研究センター長)
パネリスト:山下ゆかり(日本エネルギー経済研究所理事)
パネリスト:ミランダ・A・シュラーズ


【ご参加ご希望の方】

件名を「10月15日シンポジウム」とし、お名前とご所属、メールアドレス、参加希望人数を明記の上、下記連絡先までメールまたはFAXでお申し込みください。

E-mail: symposium@nippon.com

FAX: 03-3519-3519
お問い合わせ先:03-5510-5403(一般財団法人ニッポンドットコム)


(定員になり次第、締め切らせていただきます)


*詳細は、PDFファイルをご覧下さい。


ご多忙の折とは存じますが、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

  • [2012.09.19]
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