[ニュース]畳の間でコーヒーを=スタバ、日本家屋に新店舗-京都・東山
[2017.06.30] 他の言語で読む : ENGLISH | 简体字 | FRANÇAIS | العربية | Русский |

スターバックスコーヒージャパン(東京)は27日、30日にオープンする京都市東山区の新店舗を報道陣に公開した。築100年超の日本家屋を利用。スタバ店舗では世界で初めて入り口にのれんを掛け、畳の間の客席を設けた。

新店舗は「京都二寧坂ヤサカ茶屋店」で、世界遺産・清水寺に近い散策路に位置する。明治時代に貸座敷として使われた木造2階建てで、店舗面積は約270平方メートル。靴を脱いで上がる畳座敷も3部屋あり、総座席数は51。座布団や掛け軸の表装に京都産織物を使用するなど、京都らしさを前面に打ち出した。

同社の店舗開発部は「歴史あるエリアで、ここでしか表現できない京都らしい店舗を目指したい」と話している。

30日オープンする日本家屋を利用したスターバックスコーヒージャパンの新店舗「京都二寧坂ヤサカ茶屋店」=27日、京都市東山区(時事)

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

 

  • [2017.06.30]
この記事につけられたタグ:
関連記事
その他のコラム

ピックアップ動画

最新の特集

バナーエリア2
  • nippon.comコラム
  • in the news
  • シンポジウム報告