[ニュース]宿泊税条例が成立=200~1000円徴収へ-京都市
[2017.11.03] 他の言語で読む : ENGLISH | Русский |

京都市内の宿泊客に課税する宿泊税条例が2日、市議会本会議で賛成多数で可決、成立した。総務省の同意を得て、2018年10月からの課税を目指す。税収は年間約46億円の見込みで、観光客の増加に伴う渋滞対策や景観政策などに充てる。宿泊税導入は東京都と大阪府に次いで3番目。

税額は、1人1泊の宿泊料金が2万円未満の場合は200円、2万円以上5万円未満は500円、5万円以上は1000円の3段階。修学旅行生は除外する。ホテルや旅館に加え、マンションの空き部屋などを有償で貸し出す「民泊」も対象にする。 

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  • [2017.11.03]
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