【Photos】 山口晃の世界

山口 晃【Profile】

[2013.03.15] 他の言語で読む : ENGLISH | 简体字 | 繁體字 | FRANÇAIS | ESPAÑOL | العربية | Русский |
山口晃(あきら)は伝統的な日本画の手法を借りながら、現代美術の最先端を切り開くアーティスト。細部に目を凝らし、そのポップ感覚あふれる世界に遊んでみてほしい。
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一見すると日本画風…。だがディテールに目を凝らすと、意外な発見がある。精緻な構図と超絶技巧テクニックによって描き込まれたその世界は過去と現在、未来が交錯し、見る者を摩訶不思議な世界へとワープさせる。

独自の美学で現代アート界を軽やかに駆け抜ける山口晃の世界をご堪能あれ!

協力=株式会社ミヅマアートギャラリー

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温故知新のアーティスト―山口晃

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  • [2013.03.15]

画家。1969年東京生まれ。群馬県桐生市で育つ。東京芸術大学美術研究科絵画専攻(油画)修士課程修了。大和絵や浮世絵を思わせる伝統的な手法を採り入れつつ、時空を自由に混在させ、人物や建築物を緻密に描き込む作風で知られる。2012年11月には平等院養林庵書院に襖絵を奉納。近著に『ヘンな日本美術史』(祥伝社)、『山口晃大画面作品集』(青幻舎)などがある。

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