時代を彩る人物や、日本にゆかりのある外国人が、多様なテーマで縦横無尽に語ります

東日本大震災200億円義援金を追いかけた台湾在住作家・木下諄一 馬場 克樹

台湾で外国人として初めて文学賞を受賞するなど、当地で知らない人はいない小説家の木下諄一。2017年3月、台湾の東日本大震災200億義援金をテーマにした小説で故郷の日本でも文壇デビューを果たした。木下の人物像と創作活動に迫った。
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日本で医師になったエジプト人、オサマ・イブラヒム

ある一人のエジプト人が日本で医師になることを目指した。前例がほとんどない。「だからこそ、きっと面白い」。そう思って挑戦したオサマ・イブラヒムさん。見事に夢を実現し、今は日本のトップレベルの病院で眼科医として働いている。「完璧に日本語を話せるようになるのは、とても大変なことですが、この壁を乗り越えられれば素晴らしい世界が見えてきます」と語る。
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日本の音楽シーンを変えた先駆者:音楽家・村井邦彦さんからの明日へのメッセージ 松木 直也 (聞き手)

戦後、目覚ましい復興を遂げた日本は、新たな暮らしにふさわしい音楽を求めていた。こうした中で1970年代に入ると、ユーミンやYMOの出現となるのだが、彼らを世に送りだしたのが村井邦彦だった。やがて村井はYMOを独自の手法で世界の舞台に送り出していった。だが、そのニッポン発のミュージックも新しい音楽システムの登場で、新たな局面を迎えている。ニッポンの音楽を再び輝かせる鍵は何かを村井さんに聞いた。
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東京五輪「予告編」に込めたメッセージ:クリエーティブディレクター、佐々木宏氏

リオ五輪閉会式で行われた2020年東京五輪へのハンドオーバー(引き継ぎ式)。安倍晋三首相がゲームの人気キャラクター「マリオ」に扮して登場した8分間のショーは、世界の人々を驚かせた。この作品を企画・統括した佐々木宏さんに、ショーに込められたメッセージや制作の舞台裏、3年後に迫った東京五輪・パラリンピックへの思いなどについて聞いた。
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佐藤可士和(クリエイティブディレクター) 「アイコンの力でコミュニケーションの壁を突破する」 清野 由美 (聞き手)

日本を代表するクリエイティブディレクターの一人、佐藤可士和が新たに打ち出すデザインの方法論「アイコニック・ブランディング」とは何か。ブランド戦略で数々のプロジェクトを成功に導いてきた秘密に迫る。
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技術革新と女性の新しい生き方—吉田晴乃BTジャパン社長

経団連初の女性役員として女性の活躍推進を担う吉田晴乃BTジャパン社長。社会のデジタル化を加速することで、女性の働き方、生き方の選択肢は大きく広がると語る。
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千利休が愛した茶碗づくりを継承する樂家15代当主 樂吉左衞門

450年続く樂家。その15代当主・樂吉左衞門に、千利休の「わび茶」の理想にかなう茶碗をつくった初代・長次郎から、一子相伝で受け継がれる樂茶碗づくりの伝統を背負うこと、自作にこめる思いなどを聞いた。
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競馬騎手クリストフ・ルメール「僕が日本を選ぶ理由」

2016年の日本競馬界を大いに盛り上げたクリストフ・ルメール騎手。フランスから日本に拠点を移して2年目ながら年間最多勝争いでトップに立つ花形ジョッキーに、日本の競馬や暮らしについて話を聞いた。
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オバマ大統領、広島訪問の舞台裏バリー・フレシェット監督の歴史家森重昭さんへの尽きない関心 ジュリアン・ライオール

今年5月27日、オバマ大統領の広島訪問で、大統領と1人の被爆者がハグした感動的な映像は瞬時に世界に広まった。ニッポンドットコムは11月、森重昭さんの研究に光を当てたフレシェット監督に東京都内で話を聞いた。
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個人の気持ちと宇宙を結ぶ視線—新海誠監督の世界

『君の名は。』が大ヒットを記録中、国内外の注目を集める新海誠監督に、アニメ制作に込める思いを聞いた。
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