時代を彩る人物や、日本にゆかりのある外国人が、多様なテーマで縦横無尽に語ります

佐藤可士和(クリエイティブディレクター) 「アイコンの力でコミュニケーションの壁を突破する」 清野 由美 (聞き手)

日本を代表するクリエイティブディレクターの一人、佐藤可士和が新たに打ち出すデザインの方法論「アイコニック・ブランディング」とは何か。ブランド戦略で数々のプロジェクトを成功に導いてきた秘密に迫る。
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技術革新と女性の新しい生き方—吉田晴乃BTジャパン社長

経団連初の女性役員として女性の活躍推進を担う吉田晴乃BTジャパン社長。社会のデジタル化を加速することで、女性の働き方、生き方の選択肢は大きく広がると語る。
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千利休が愛した茶碗づくりを継承する樂家15代当主 樂吉左衞門

450年続く樂家。その15代当主・樂吉左衞門に、千利休の「わび茶」の理想にかなう茶碗をつくった初代・長次郎から、一子相伝で受け継がれる樂茶碗づくりの伝統を背負うこと、自作にこめる思いなどを聞いた。
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競馬騎手クリストフ・ルメール「僕が日本を選ぶ理由」

2016年の日本競馬界を大いに盛り上げたクリストフ・ルメール騎手。フランスから日本に拠点を移して2年目ながら年間最多勝争いでトップに立つ花形ジョッキーに、日本の競馬や暮らしについて話を聞いた。
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オバマ大統領、広島訪問の舞台裏バリー・フレシェット監督の歴史家森重昭さんへの尽きない関心 ジュリアン・ライオール

今年5月27日、オバマ大統領の広島訪問で、大統領と1人の被爆者がハグした感動的な映像は瞬時に世界に広まった。ニッポンドットコムは11月、森重昭さんの研究に光を当てたフレシェット監督に東京都内で話を聞いた。
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個人の気持ちと宇宙を結ぶ視線—新海誠監督の世界

『君の名は。』が大ヒットを記録中、国内外の注目を集める新海誠監督に、アニメ制作に込める思いを聞いた。
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外国人神主、ウィルチコ・フローリアン何千年も受け継がれてきた日本の知恵を語る 竹森 良一 (聞き手)

子どもの頃から日本に興味を抱き、ウィーン大学で「日本学」を専攻後、外国人神主になったウィルチコ・フローリアン氏。「神道は宗教ではなく、何千年も継承されてきた素晴らしい智恵」という。ウィルチコ氏に神道の精神性について聞いた。
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怒りはどこに向けられているのか—作家・吉田修一に聞く小説『怒り』の作品世界

モントリオール映画祭で最優秀女優賞を獲得した『悪人』をはじめ、数々の作品が映画化されている芥川賞作家の吉田修一氏。長編小説『怒り』を原作とする映画の公開を控え、その創作の背景を聞いた。
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サラブレッド大国を目指して天駆けるニッポンの生産界—ノーザンファーム吉田勝巳オーナーに聞く

4半世紀前は競馬後進国と言われたニッポン。そんな日本のサラブレッド生産界は、ディープインパクトをはじめ超一流の種牡馬を擁して世界のトップランナーに踊り出ようとしている。奇跡はなぜ起きたのか―。生産界に変革をもたらしたノーザンファームの吉田勝巳オーナーにその秘訣を聞いた。
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崖っぷちの人を救う—「日本駆け込み寺」代表・玄秀盛さん

新宿歌舞伎町にある「日本駆け込み寺」には、さまざまな悩みを抱えた人たちがやって来る。自殺を考えた末、わらにもすがる思いで駆け込んでくる人も少なくない。代表を務める玄秀盛さんに、人々の苦悩から浮き彫りになる現代社会の闇について聞いた。
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