時代を彩る人物や、日本にゆかりのある外国人が、多様なテーマで縦横無尽に語ります

ジョシュ・グリスデイル:「アクセシブル・ジャパン」で日本のバリアフリー情報を世界に発信

英語ウェブサイト『アクセシブル・ジャパンー行けるよ、ニッポン(Accessible Japan)』は、障害者向けに日本を訪れる際のアクセスや観光情報を掲載している。サイトを開設したジョシュ・グリスデイルさんから見た日本のバリアフリーの現状と課題を聞いた。
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ヤマザキマリ:異文化体験が生んだシュールな漫画家 清野 由美 (聞き手)

14歳で欧州一人旅、17歳でイタリア留学。以来、シリア、ポルトガル、米国と、ヤマザキマリはさまざまな国で暮らしてきた。そんな異文化体験を生かして、現代漫画の壁を突き破る作品を発表し続ける彼女にとって、現在の日本はどのように見えるのだろうか?
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松永智美:台湾の精進料理を日本流にブラッシュアップ 清野 由美 (聞き手)

ハレの席からファストフードまで、台湾の日常に幅広く根付いている料理が「素食(スーシー)」。動物性の食材を一切使わない、精進料理の中華版だ。京都在住の料理研究家・松永智美は、「素食」の伝統とルールを大切にしながら、そこに日本ならでは食材と、自らの創意を加え、繊細かつ斬新な「食のクリエーション」を行う。
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沖村 憲樹:日中の人的交流を通じて両国のサイエンスの発展に貢献

科学技術分野における日中交流に注力するJST特別顧問の沖村憲樹氏。「中国から1万人の若者を日本に招く!」という目標を掲げて2014年にスタートした「さくらサイエンスプラン」では、これまでに1万2000人のアジアの若者を日本に招いた。人と人の交流こそ重要だという信念を持つ同氏は、草の根的な日中交流は日本の将来のためでもあると語る。
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久能祐子: 米国ワシントンで未来を切り開く人材を育成

創薬事業で資産を築き、「米国で最も成功した女性50人の1人」に名を連ねた久能祐子氏。現在はワシントンDCをベースに若い社会起業家やアーティストの支援に力を注ぐ。
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アレックス・カー:さらなる上質の日本を体験してほしい 清野 由美 (聞き手)

アレックス・カーは、日本各地の古民家をよみがえらせ、地域振興につなげてきた。東洋美術に対する深い教養に根ざした批評精神で、次世代のツーリズムを切り開く同氏に日本観光のさらなる可能性を聞く。
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“楽園”をつくる自然農法家:川口 由一

現代農業は、本当に「効率的」か。「耕さない」「草や虫を敵としない」「肥料や農薬を持ち込まない」を三原則とする「自然農」を独自に確立し、実践してきた川口由一さんは、そう疑問を投げかける。資源を枯渇させず、次世代につなぐことができる持続可能な農業の在り方を探る。
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環境学者あん・まくどなるど—里山のチカラを考える

あん・まくどなるどは、農漁村に暮らす人々の暮らしを通して、日本社会を20年以上にわたり見つめてきた。ローカルな視点から、グローバルな問題の解決策を探る環境学者に、日本が果たすべき役割について聞いた。
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赤星隆幸—世界的な眼科医に贈られる賞を受賞した白内障治療の権威

目の中の水晶体というレンズが白く濁る白内障。この病気は手術すれば治るが、発展途上国ではその治療が受けられない人も多く、今も失明原因のトップだ。2017年3月、三井記念病院の赤星隆幸医師は、白内障の治療で国際的に貢献した眼科医を顕彰する「ケルマン賞」を受賞した。
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東日本大震災200億円義援金を追いかけた台湾在住作家・木下諄一 馬場 克樹

台湾で外国人として初めて文学賞を受賞するなど、当地で知らない人はいない小説家の木下諄一。2017年3月、台湾の東日本大震災200億義援金をテーマにした小説で故郷の日本でも文壇デビューを果たした。木下の人物像と創作活動に迫った。
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