ホーム > 人気のキーワード
アベノミクス
[ニュース]景況感、3年4カ月ぶり高水準=7月、猛暑が押し上げ−帝国データ

帝国データバンクが3日発表した7月の景気動向調査によると、企業の景況感を示す景気動向指数は前月比0.8ポイント増の47.6だった。猛暑でエアコンの需要が上向いたことなどが押し上げた。改善は2カ月連続で、消費税増税直前の2014年3月以来3年4カ月ぶりの高い水準となった。 業種別に見ると、全10業種のうち7業種が改善した。運輸・倉庫では海外向けコンテナ輸送が好調なほか、猛暑でエアコンや飲料の配…
more

[ニュース]通常国会20日召集=天皇退位「政治家は良識を」-安倍首相年頭会見

安倍晋三首相は4日、三重県伊勢市で年頭の記者会見に臨んだ。首相は通常国会の召集日について「20日から始まる」と明言し、「未来を開く国会だ」と決意を表明。今年の政権運営に関し、「本年も経済最優先。デフレ脱却に向けて金融政策、財政政策、成長戦略の3本の矢を撃ち続けていく」との方針を示した。 第193通常国会の会期は6月18日までの150日間。政府・与党は、災害対策費を盛り込んだ2016年度第3次…
more

2017年の日本経済予想: 16年の「足踏み」脱し、「改善」の年に宅森 昭吉

2017年、日本の景気は上向くのか。見通しを解説する。
more

アベノミクスの死角:日銀「財政ファイナンス」の危険性堀井 昭成

アベノミクスに一定の評価を下す筆者だが、膨張する財政赤字を日銀がファイナンスする危険を指摘。日本に金融不安が起きると、全世界が混乱に陥ると警鐘を鳴らす。
more

「異次元緩和・マイナス金利」の効果は?:総括検証迫られる日銀浪川 攻

黒田日銀の「異次元緩和」発動から3年、マイナス金利導入から半年。目標の物価上昇は果たせず、その政策効果が問われる局面に入っている。筆者はマイナス金利が実体経済に混乱を与えているとし、金融政策の総括的な検証が必要だと提言する。
more

「非正社員」と呼ばないで——「正規・非正規」の曖昧な概念からの脱却を玄田 有史

今や、雇用者の4割を占めるといわれる「非正規雇用」。安倍晋三内閣は、今国会で「同一労働・同一賃金」の推進に取り組むことを宣言した。狙いは、正社員と非正社員の間に横たわる処遇格差の解消だ。 だが、格差解消の道のりは簡単でない。企業は、非正社員の賃金増加を強いられることで人件費が増えることを拒む。労働組合などは、正社員の処遇が非正社員並みに切り下げられることに抵抗する。正社員と非正社員の処遇格差…
more

甘利経済再生相が辞任

甘利明経済再生担当相(66)は2016年1月28日、自身や秘書が千葉県の建設会社から口利きの依頼を受けて現金を受け取ったとする週刊文春の報道を受けて記者会見し、閣僚を辞任すると表明。その後、安倍晋三首相に辞意を伝え了承された。後任には石原伸晃元環境相(58)が起用された。 甘利氏は、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の国際交渉で先頭に立ってきた重要閣僚。首相の信頼が厚く、第1次安倍内…
more

安倍政権、新「3本の矢」登場の意味早川 英男

安倍晋三首相が打ち出した新たなスローガン、新「3本の矢」について、日本社会に困惑と批判が広がっている。元日銀理事の筆者は「アベノミクスの限界を政府が認識し、金融政策の方針転換につながるもの」と指摘。「出生率1.8」「介護離職ゼロ」の目標は、極めて実現性に乏しいとの見方を示した。
more

大きな転換点にある日本経済伊藤 元重

日本経済は20年以上続いた経済不況から回復しようともがいている。この間、日本はデフレという戦後初めての深刻な経済状況を経験した。デフレの罠という言葉からも想像されるように、いったんデフレに陥った経済は、そこから簡単に抜け出すことが難しくなる。国民も企業もデフレマインドにどっぷりと浸かり、消費や投資を回復させることが難しいからだ。 2012年末に成立した安倍内閣は、アベノミクスという大胆なデフ…
more

日本型福祉国家の未来は?宮本 太郎

社会保障支出が膨らむ一方で、現役世代には貧困、格差が広がる日本社会。筆者は新たな時代に対応し、雇用保障と社会保障の連携がつくりだされれば、「日本型福祉の刷新、よみがえりは可能だ」と提言する。
more

ピックアップ動画

最新の特集

バナーエリア2
  • nippon.comコラム
  • in the news
  • シンポジウム報告