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パレスチナ刺繍を和服の帯に:山本真希さんの挑戦

パレスチナの伝統工芸である色鮮やかな刺繍に魅せられ、和服の帯として広めようと活動している女性がいる。現地で刺繍職人を育成し、紛争地に生きる女性たちの雇用創出につなげたいという構想もある。
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日本で医師になったエジプト人、オサマ・イブラヒム

ある一人のエジプト人が日本で医師になることを目指した。前例がほとんどない。「だからこそ、きっと面白い」。そう思って挑戦したオサマ・イブラヒムさん。見事に夢を実現し、今は日本のトップレベルの病院で眼科医として働いている。「完璧に日本語を話せるようになるのは、とても大変なことですが、この壁を乗り越えられれば素晴らしい世界が見えてきます」と語る。
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日本とアラブ:ジンクスもこんなに違うイハーブ・アハマド・エベード

屋内で傘を開く、黒猫を見かける、コーヒーをこぼす、夜に爪を切ったり家の掃除をしたりする――。これらは、社会によっては不幸を招くと考えられていることだ。当然、それぞれの社会には不吉なことを警告すると考えられている特別な兆候や、それらの不幸を自身から遠ざけるための特別な作法があったりする。ところが、そのような兆候を不吉だと感じるのはなぜかと尋ねてみると、誰もが「先祖から子々孫々に受け継がれてきた習慣だ…
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【動画】世界一豪華なモスクと日本最古のモスク

いま世界で最も注目されているイスラム教のモスクが、アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビにある。その名は「シェイク・ザイード・モスク(Sheikh Zayed Mosque)」。最大の旅行サイト・トリップアドバイザーの2014年「世界の観光ベスト25」で第2位に選ばれている。その理由は、世界で最も豪華で壮麗なモスクの一つだからだ。
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若者の未来を拓く日本とアラブの関係構築を川上 泰徳

カイロから真新しい本が届いた。広島に投下された原子爆弾による悲劇を扱った日本のマンガ「はだしのゲン」(全10巻)の第1巻のアラビア語版である。今年1月にカイロで出版された。訳者は私の30年来の友人でカイロ大学日本語科のマーヒル・エルシリビーニー教授である。教授はカイロ大を卒業後、広島大学大学院に留学し、日本語研究で博士号を取得した。 カイロ大学日本語科はアラブ世界での日本理解者を育てる目的で…
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「目が見えないからこそ感じる日本がある」盲目のスーダン人が語った15年の異文化体験

アフリカのスーダンから19歳で来日したモハメド・オマル・アブディンさん。目が見えないというハンディを乗り越え、今では流暢に日本語を操り、スマートフォンさえ駆使する。彼が耳で、鼻で、そして触って感じた日本とは?
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大砂嵐十両昇進特別インタビュー「今までの努力が自信に変わった」

大相撲夏場所で幕下全勝優勝、外国人力士として最速の関取昇進を決めた大砂嵐。周囲の期待にプレッシャーも増大しているが、「横綱になる」という夢の実現に向け、決意を新たにしている。
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「国民が実感できない経済成長に意味はない」エジプト・アラブ共和国・ヒシャム・カンディール首相

エジプト革命によりムバラク政権が崩壊。2012年6月にはムハンマド・モルシ氏が大統領となり、ヒシャム・カンディール氏を首相に任命した。経済成長が悪化し、IMFとの交渉も難航する中、カンディール氏はエジプト再生に向けてどう舵を取るのだろうか? 日本との関係は? TICAD Vで来日したカンディール氏に緊急インタビューを行った。
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世界が注目するムスリム同胞団

“エジプト革命”後、政権を担っているムスリム同胞団。その運動と勢力はイスラム圏に広がりつつある。来日したムスリム同胞団の幹部であるファリード・イスマーイール博士が、エジプトの現状と革命の今後についてインタビューに応じた。
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アフリカ王者アルアハリ、喪章に込めた想い

100年以上の歴史を誇るエジプトのサッカー・クラブチーム「アルアハリ」。アフリカ・中東地域に6000万人ものサポーターを持つ名門チームだ。2012年FIFAクラブワールドカップにアフリカ王者として4度目の出場を果たしたが、今回はこれまでとは違う意気込みで試合に挑んだ。その理由、原動力とは何だったのか。監督をはじめとする選手団に話を聞いた。
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