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ケント・カルダー
日米関係深化のために克服すべき「未踏の道」 安倍首相の訪米に際し、ケント・カルダー氏が特別寄稿ケント・カルダー

半世紀あまり前の冬の寒い日、ジョン・F・ケネディが1961年1月のあの名演説のために立ち上がる数分前に詩人ロバート・フロストは自作の詩を大統領就任式で朗読した初の詩人となった。ピューリッツァー賞を4回も受賞したフロストは米国で最も愛された詩人の一人であり、なかでも不朽の名作「未踏の道」(The Road Not Taken)はよく知られている。 特に詩が好きでなくとも、多くの米国人がこの詩の…
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パブリック・ディプロマシーの時代(1):「損なわれた対話」を取り戻す試み

領土問題や歴史認識の違いで近隣諸国との軋れきが絶えない日本にとって、効果的なパブリック・ディプロマシーへの取り組みは大きな課題だ。11月5日に開催されたシンポジウム『好かれる国の条件——パブリック・ディプロマシーの時代』では、米国屈指の知日派であるケント・カルダー氏が基調講演を行った。
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「日本の考えを世界に伝えるスポークスパーソンが不可欠」ケント・カルダー教授

安倍政権が「自信と誇りを取り戻す」政策を掲げる一方、中国・韓国との緊張はこれまでになく高まっている。日本のパブリック・ディプロマシー(広報外交)の動きと今後について、米国における極東研究の第一人者ケント・カルダー氏に聞いた。
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