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テレビ
「とと姉ちゃん」と『ぼくの花森安治』二井 康雄

2016年4月から始まったNHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」は、10月1日、放映が終わった。連日、高い視聴率だったようだ。 高畑充希が演じた主人公の小橋常子は、死にゆく父から自分になり代わって母親と妹2人の面倒を見るよう託される。「とと」とは父を意味し、「とと姉ちゃん」とは「父」の代わりになってほしい、ドラマのタイトルはそういう意味を込めたものだった。 常子のモチーフになったの…
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視聴率低下、若者離れ—転換期迎える日本のテレビ局

スマートフォンやタブレット型端末の急速な普及により、「マスメディアの王者」テレビも転換期を迎えている。民放各局は広告収入の伸び悩みをカバーするため、オンデマンドの有料放送や「CM付き無料配信」など、ネットと融合したビジネスモデルを模索している。
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日本アニメ産業のたどった道

「ジャパニメーション」と呼ばれ海外でも人気の高い日本アニメーション。その誕生から今日までを、半世紀にわたりアニメ制作に関わってきたかつての名プロデューサー、山口康男氏がたどる。
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NHK朝ドラの「伝説」のヒロインたち―『おはなはん』『おしん』、そして『あまちゃん』へ泉 麻人

NHK連続テレビ小説『あまちゃん』は、「じぇじぇじぇ」という流行語まで生み出すほどの大人気。日本のお茶の間で半世紀にわたり親しまれてきたNHKの「朝ドラ」とそのヒロインたちの変遷と人気の理由を、テレビ情報誌記者出身のコラムニストが振り返る。
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私の日本語の学び方:シリン・ネザマフィ(作家)シリン・ネザマフィ

イラン出身で小説を日本語で執筆するに至ったシリン・ネザマフィさんにとって、日本のテレビ番組が多用する字幕や、洗練された表現方法に満ちた漫画が言葉の習得に大いに役立った。
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邦画が洋画を逆転、日本映画市場に起きた“異変”石山 眞一郎

1970年代以降 “洋高邦低”と言われてきた日本の映画市場。しかしここ数年は、観客動員数・興行収入で邦画が洋画を逆転している。これは果たして “邦画復活”と言えるのか? それとも単なる“洋画離れ”なのか?
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ドラえもん「生誕前」100年:世界に愛されるその魅力横山 泰行

22世紀からやってきたネコ型ロボット、ドラえもん。尖閣諸島をめぐって日中関係は悪化しているが、『ドラえもん』マンガの人気は中国をはじめ、各国で衰えを見せない。日本が生んだ「最高の親善大使」の世界的人気の背景を探る。
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日本の電機メーカーは立ち直れるか大河原 克行

日本の電機大手の2011年度上期の業績は、パナソニックが1362億円の赤字に陥るなど、厳しいものとなった。同年度の通期見通しも明るくない。円高やテレビ事業の不振などに苦しむ電機メーカーは立ち直れるか。電機業界への20年以上の取材経験を持つ大河原克行氏が分析する。
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