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ハンセン病
終わらないハンセン病元患者・家族の名誉回復

ハンセン病の患者を強制隔離してきた「らい予防法」が廃止されて20年が経過した。国は隔離政策の誤りを認め、名誉回復に向けた取り組みを続けているが、元患者・家族の多くは今も差別や偏見があると感じている。
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ローマ法王、「ハンセン病問題の解決取り組みに関与を」と呼びかけ

フランシスコ・ローマ法王は6月12日にバチカン・サンピエトロ広場で行われた大規模野外ミサでハンセン病に触れ、この病気をめぐる問題の解決に向け、実り多い取り組みがなされるよう呼び掛けた。
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バチカンで初のハンセン病国際シンポジウム

キリスト教・カトリックの総本山、バチカン(ローマ法王庁)で6月9-10日の両日、ハンセン病に関する国際シンポジウムが開かれ、患者・回復者への差別撤廃に向けた「勧告」を発表した。世界45カ国から医療従事者や回復者、宗教者ら約250人が参加。ハンセン病をめぐる問題の解決に向けて議論した。
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宮崎駿監督「おろそかに生きてはいけない」——ハンセン病元患者から学んだこと

宮崎駿監督が国際会議「ハンセン病の歴史を語る 人類遺産世界会議」で講演し、長年にわたるハンセン病元患者たちとの交流と、『もののけ姫』の中で「ハンセン病患者らしき人々」を描いた背景について語った。
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ハンセン病の差別問題を、もう一度考える

2015年1月27日、東京都内のホテルで「ハンセン病に対するスティグマ(社会的烙印)と差別をなくすためのグローバル・アピール」の宣言式典が開催された。安倍首相も日本の過去の政策の過ちを認めた上で、差別と偏見の解消への決意を述べた。
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ハンセン病蔑視発言でローマ法王に要請

ローマ法王フランシスコが、2013年6月、「出世主義はハンセン病」と、病名を差別的に使う発言をしていたことが分かった。WHOハンセン病制圧特別大使の笹川陽平・日本財団会長は、法王宛てに「遺憾の意」を伝える文書を送付した。
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ハンセン病:差別的な法律の撤廃に向けてポール・メリー

ハンセン病患者・回復者の前にはいまなお教育、就職、旅行を阻む法的障壁が立ちはだかっている。なかには差別のために結婚できず、子供を持てない人もいる。日本財団と国際法曹協会は最近、こうした不公正な法律の撤廃を求めて国際キャンペーンを始動させた。イギリス人ジャーナリスト、ポール・メリーが取材した。
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