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パブリック・ディプロマシー
パブリック・ディプロマシーの時代 シンポジウムを終えて渡辺 靖

パブリック・ディプロマシーについて考えるシンポジウム「好かれる国の条件」で、企画段階から参画した渡辺靖氏。今回のシンポジウムを踏まえ、今後何が重要なのかを語った。
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パブリック・ディプロマシーの時代(4):東アジアのソフトパワーゲーム

第3セッションのテーマは「東アジアのソフトパワーゲーム」。緊張感の高まる日中韓の関係について、パブリック・ディプロマシー(広報文化外交、以下PD)を実践する各国の論客が議論した。モデレーターは「中央公論」元編集長の近藤大博氏。
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パブリック・ディプロマシーの時代(3):「好かれるため」のそれぞれの思惑

第2セッションでは「パブリック・ディプロマシーの手段」をテーマに、パネリストがそれぞれの立場からパブリック・ディプロマシー(広報文化外交、以下PD)の経験や、実践した際の手段について発表を行った。モデレーターは渡辺靖・慶応大学教授。
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パブリック・ディプロマシーの時代(2):敵国から友好国へ

「国益から国際益に向けて」をテーマとする第1セッションでは、戦後ドイツ外交との比較検討などを通じて、日本のパブリック・ディプロマシー(広報文化外交、以下PD)の在り方を討議した。モデレーターは、城西国際大学招聘教授のアンドリュー・ホルバート氏。
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パブリック・ディプロマシーの時代(1):「損なわれた対話」を取り戻す試み

領土問題や歴史認識の違いで近隣諸国との軋れきが絶えない日本にとって、効果的なパブリック・ディプロマシーへの取り組みは大きな課題だ。11月5日に開催されたシンポジウム『好かれる国の条件——パブリック・ディプロマシーの時代』では、米国屈指の知日派であるケント・カルダー氏が基調講演を行った。
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パブリック・ディプロマシーの時代 シンポジウム開催に寄せて渡辺 靖

日本でも「クール・ジャパン」といった形で注目を集めるパブリック・ディプロマシー。その可能性について考えるシンポジウム「好かれる国の条件」で、企画段階から参画した渡辺靖氏がシンポジウムの意義を語る。
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「日本の考えを世界に伝えるスポークスパーソンが不可欠」ケント・カルダー教授

安倍政権が「自信と誇りを取り戻す」政策を掲げる一方、中国・韓国との緊張はこれまでになく高まっている。日本のパブリック・ディプロマシー(広報外交)の動きと今後について、米国における極東研究の第一人者ケント・カルダー氏に聞いた。
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「国民総教養」外交王 敏

外交の専門家より一般の市民が優れた外交実績をあげることがよくある。市民レベルだと純粋な友情だけをベースにした交流が可能だからであろう。職業的な政治家同士だと国益第一の言動をとりがちである。 無垢な幼児が大いに中国のイメージアップを果たしたことが忘れられない。幼児の行動ほど素直に受けとめられるものはない。 2008年5月12日午後、四川省北部を震源地にした大地震が起きた。死者、行方不明者約9…
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