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ほっこり、カピバラの露天風呂(Japan in Photos)

伊豆シャボテン動物公園(静岡県伊東市)の冬の風物詩「カピバラの露天風呂」が来園者の人気を集めている。湯気が立ち上がる露天風呂に漬かったカピバラの気持ち良さそうな姿は見ている人の心を和ませる。9月に生まれた5頭の赤ちゃんが元気に泳ぐ姿に「かわいい!」と歓声が上がった。2018年4月8日まで毎日開催し、週末を中心に果物などを入れた変わり湯も行う=20日(時事)
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和歌山県太地町から見た世界の縮図—『おクジラさま ふたつの正義の物語』佐々木芽生監督に聞く

7年の歳月をかけて『おクジラさま ふたつの正義の物語』を完成させた佐々木芽生(めぐみ)監督。このドキュメンタリーから見えてくるのは、捕鯨問題の是非ではなく、日本、そして世界が直面している衝突と分断の構造だ。
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[ニュース]お目々が見える?=赤ちゃんパンダすくすく−上野動物園

上野動物園(東京都台東区)は22日、ジャイアントパンダの赤ちゃんの新たな写真を公開した。同園によると、目の前のものを認識できるのか、近くで動くものを目で追うように顔を動かすという。 21日の身体測定の結果、赤ちゃんの体重は3756.4グラム(前回11日3010.4グラム)、身長は47.9センチ(同43.9センチ)で、順調に育っている。 測定時、スタッフの動きを追うように顔を左右に動かし…
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どこを向いても猫だらけ—日本の猫ブームを考える北 洋祐

日本では近年猫関連の本や商品があふれ、SNSを通じて「わが家の猫」の愛らしさを拡散する人たちが大勢いる。自らも愛猫家の筆者が、猫ブームの背景を探る。
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カルガモ親子が駅の自動改札を通過(Japan in Photos)

千葉県白井市の北総線白井駅に7月31日、カルガモの親子が迷い込んだ。親ガモは堂々と駅の自動改札を通過。懸命に歩く8羽の子ガモも後に続いた。親子はこの後、駅員と警察官に捕獲され、駅の外に放されたという。鉄道の担当者は「カモがやってくるなんて、おそらく初めてのこと。駅の南に貯水池があり、そこから来たのかもしれない」と話していた。(時事)
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日本人の生命観(下)石 弘之

日本には、人間と関係の深い動物を供養する墓などが各地に残っている。そこには、人と動物を区分けするのではなく、同じ自然の一部として考える生命観が宿っている。
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日本人の生命観(上)石 弘之

このシリーズでは野生生物にまつわる話題を取り上げてきたが、今回は日本人が動物に対してどんな態度で接してきたのかを考察。歴史的な背景をひもとく。
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野生動物の反乱(下)石 弘之

四国や九州の山奥では絶滅したツキノワグマ。しかし、本州では人間に危害を加えるなど、深刻な社会問題となっている。そこには、「狩猟」と「保護」といった単純な二項対立を超えた、根深い人間社会の矛盾が横たわっている。
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野生動物の反乱(上)石 弘之

このシリーズでは、絶滅の危機に瀕した野鳥の復活劇を伝えてきた。しかしその一方で、保護を優先するあまりに、増えすぎた野生動物が問題となっている。今回はシカに焦点を当てる。
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初夏を告げる鵜飼い開き(Japan in Photos)

岐阜市の長良川で11日夜、初夏の訪れを告げる鵜(う)飼い開きが行われた。鵜飼いは烏帽子(えぼし)に腰みの姿の鵜匠(うしょう)が手縄で巧みに鵜を操ってアユを捕らえる伝統漁法。1300年以上の歴史を持ち、国の重要無形民俗文化財にも指定されている。かがり火で照らされる中、鵜舟が横一列に並んでアユを浅瀬に追い込む「総がらみ」が行われると、観客から拍手が送られた。(時事)
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