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北海道
外国人運転のレンタカー増加:政府が事故防止対策に着手

訪日外国人客によるレンタカーの利用がここ数年で急増。沖縄などの観光地では外国人ドライバーによる事故件数が増えており、国土交通省が事故防止に向けた対策実施に乗り出した。
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[ニュース]「秘境駅」、駅名板相次ぎ盗難=JR宗谷線、「そっと返して」-北海道

JR宗谷線の「雄信内」(北海道幌延町)、「問寒別」(同)両駅の駅名板が相次いで盗まれたことが14日までに分かった。ともに無人駅で、「秘境駅」として鉄道ファンに人気がある。幌延町は無人駅を町おこしに活用しており、「そっとでも返して」と呼び掛けている。JR北海道は道警天塩署に被害届を出した。 同署によると、駅名板は縦1メートル、横20センチ。ホームの電柱にねじで固定されていた。8日午後、同町職員…
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ラベンダーが見頃に(Japan in Photos)

北海道中富良野町にある農園「ファーム富田」では、ラベンダーやペパーミント、カスミソウなどの花々が見頃を迎えている。9ヘクタールの花畑は昨夏の台風による豪雨の影響で、一部被害を受けた。それでも、春先から苗を植え替えるなどして、花は例年通り色鮮やかに咲き誇っている。7月中は見頃が続き、8月にはラベンダーの刈り取り作業が始まる=15日午後、北海道中富良野町(時事)
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鉄道路線存廃に揺れる北海道: JR北の経営危機超えた地域課題に岸 邦宏

JR北海道の経営悪化に伴い、北海道で在来ローカル線の存廃問題が大きな地域課題に浮上している。同社は運行路線の半数、約1200キロについて「単独での維持は困難」と表明。地元では厳しい現実に向き合いながら、公共交通網の維持に向けた対応策の検討が始まっている。
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[ニュース]国内最大の恐竜全身骨格=体長8メートル−北大など

北海道むかわ町で約7200万年前(白亜紀後期)の地層から見つかった大型の草食恐竜「ハドロサウルス科」の化石について、調査を行った北海道大総合博物館の小林快次准教授と町立穂別博物館は27日、全身の骨格が確認されたと発表した。小林准教授によると、体長約8メートル、体重約7トンと推定され、国内で全身骨格の化石が見つかった恐竜で最大という。 北海道大総合博物館などが確認した、国内最大の恐竜の全身骨…
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北海道新幹線 路線図・車両・料金とその沿線

北海道新幹線の新青森―新函館北斗間が2016年3月26日に開業。路線の概要や料金、沿線の観光地などを紹介する。
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繰り返されるバター不足——半世紀にわたる“計画経済”が限界に菊地 正憲

「品不足のため、販売はお1人さま1個までとさせていただきます」 今年春から夏にかけて、こんな「お知らせ」の表示が、全国各地のスーパーや食料品店の乳製品売り場に掲げられた。数年前から繰り返されている「バター不足」の告知だ。バターが品切れになり、代用品としてマーガリンを大量に置いている店舗もことのほか目立っていた。 農林水産省は今年5月、バターが7000トン以上不足するとみて、クリスマ…
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10知事選、与党支援の現職が全勝

統一地方選前半戦の投開票が12日に行われた。実施されたのは10カ所の道県知事選、5つの政令市長選、41の道府県議選、17の政令市議選。 自民と民主の「対決型」となった北海道知事選、大分県知事選では、いずれも自民系の現職が勝利。知事選すべてで、与党が支持する現職知事が再選を果たした。新人5人が立候補した札幌市長選は民主、維新推薦の新人が勝利した。 5月の「大阪都構想」の是非を問う住民投票を前…
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人口急減社会、国・地方はどのように対応するべきか—北海道から考える山崎 幹根

今後25年で、8割の市町村で30%以上の人口減少が見込まれるという北海道。現状は厳しいが、独力で個性的なまちづくりを実践する自治体も出てきている。
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サハリン最後の犬ぞり使いを救え!相原 秀起

「タロとジロ」の物語で知られる樺太犬。サハリン最後の犬ぞり使いが病気で引退しようとしている。助けを求めたのは北海道。果たして、犬たちを助けることはできるのか。
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