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危機管理
「安全神話」は国を滅ぼす——「宗教」という日本の陥穽佐々 淳行

オウム地下鉄サリン事件があったにもかかわらず、驚くことにカルト団体の監督者は文部科学省。治安当局は宗教団体である限り指一本触れることができない。日本に国民を守る「国家」は甦るのか。
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「安全神話」は国を滅ぼす——無視され続けた原子力事故への備え佐々 淳行

日本には、核・原子力事故にも、生物・化学兵器テロにも備えがない。なぜなら、これらはあってはならないことになっているから。国民向けキャンペーンの建前を守るため、政府や専門家まで現実から目を背け続ける日本の驚愕の実態を、危機管理の第一人者が暴露。
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「安全神話」は国を滅ぼす——霧の中に隠し続けた原子力のリスク佐々 淳行

教訓となる事件・事故がどれほど起こっても、日本の危機管理に進歩はなかった。「安全神話」がすべてを覆い隠してしまうからだ。中でもはなはだしいのが原子力。3.11で最悪の危機が現実のものになるまで、問題を直視するきっかけはいくつもあった。しかし日本は国として逃げて回った。警察庁警備課長として関わった原子力船「むつ」迷走航海以来、日本の主要原子力事故を間近に見てきた危機管理の第一人者が、日本の原子力安全神話の噴飯ものの実態を明らかにする。
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民主党政権の安全保障政策の停滞と前進細谷 雄一

2009年の民主党政権成立後、普天間基地移設問題などで混乱した外交、安全保障政策。細谷雄一慶応義塾大学教授は、混乱の中にも、新しい可能性の萌芽がみられると指摘する。それは何か。
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日産自動車・志賀 俊之 最高執行責任者(COO) 「日本を支える自動車産業を守る危機管理とは」

東日本大震災で多くの日本企業が大きな打撃を受けた。日産自動車株式会社は迅速な復旧で海外でも高く評価された。志賀俊之COOに、企業の生命線であるリスク管理のあり方と苦境を乗り切る成長戦略について聞いた。
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国際シンポジウム報告記事を掲載しました

10月22日に開催されたnippon.comオープニング記念国際シンポジウム「3.11後の報道や危機管理のあり方を探る」の報告記事をアップしました。基調講演では、英『エコノミスト』元編集長のビル・エモット氏が危機におけるリスク報道の課題を鋭く指摘し、パネルディスカッションでは、国内外の報道関係者や危機管理専門家が活発な議論を展開しました。ぜひお読みください。   危機の中でリスク…
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シンポジウム「3.11後の報道や危機管理のあり方を探る」報告(パート2)

10月22日に開催されたnippon.comオープニング記念シンポジウム「3.11後の報道や危機管理のあり方を探る」では、日本と海外のメディア・危機管理関係者が、東日本大震災の報道と危機管理についてパネルディスカッションを行った。
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シンポジウム「3.11後の報道や危機管理のあり方を探る」報告(パート1)

nippon.comのオープニング記念行事として、シンポジウム「3.11後の報道や危機管理のあり方を探る」が開催された。英『エコノミスト』元編集長のビル・エモット氏は、基調講演の中で、危機におけるリスク報道の特徴と難しさを語った。
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