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和食
梅の魅力③ 梅酒をプラムワインから“umeshu”へ

近年、日本酒ブームに追随するように、海外で梅酒人気に火がついている。甘くて飲みやすく、健康にも良いため、特に女性や若年層から人気が高い。梅酒の海外輸出に力を入れる和歌山県の酒造メーカーを取材し、その魅力や製造方法、今後の展望を聞いた。
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梅の魅力② 梅干しづくりフォトギャラリー

梅の収穫量ナンバーワンの和歌山県では、どのように収穫し、梅干し作りをしているのか—。南高梅の名産地であるみなべ町に工場を構える梅干しメーカー・勝僖梅(しょうきばい)と、その契約梅農家を訪ね、収穫や白干し梅作り、加工などの作業を写真で紹介する。
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梅の魅力① 梅干しが持つ健康パワー

日本で古くから愛されている食べ物で、健康食品や保存食としても重宝されてきた「梅干し」。しかし、その強烈な酸っぱさとしょっぱさ故に訪日観光客には苦手な人が多く、国内でも若者の梅干し離れが進む。しかし、梅干しにはすごいパワーと魅力が秘められている。
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[ニュース]食で「世界のミフネ」に=NYに日本食店

【ニューヨーク時事】国際的に活躍した俳優、故三船敏郎さんの名前を冠した日本食レストラン「ミフネ・ニューヨーク」が13日、ニューヨークにオープンした。海外で日本文化への評価を高めた三船さんに倣い、世界の情報の中心地から日本食の魅力を発信する。 店舗はマンハッタンのグランドセントラル駅から徒歩5分。国連本部にも近く、多様な人々が行き交う。壁や天井に木材を多用し、和の雰囲気を演出した店内には、協力…
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[ニュース]インドでも「Sashimi」を=邦人弁護士が鮮魚店

【ニューデリー時事】夏の気温が連日40度を超え、鮮度の問題から生魚を食べる習慣がないインド北部で新鮮な刺し身が食べられるようにと、日本人弁護士が首都ニューデリー近郊で鮮魚店「Sashimi Fresh!」を開業した。約2カ月が過ぎて経営は軌道に乗りつつあり、「こつこつ売って、(刺し身や日本食がはやる)時代に備えたい」と意気込んでいる。 この弁護士は東京都出身の西野良和さん(36)。「弁護士と…
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ネバネバしない納豆で海外市場に挑む

茨城県の納豆メーカーが粘り気の少ない新製品「豆乃香」(MAMENOKA)を開発し、海外への市場開拓に挑戦している。「糸引き」をなくし外国人にも食べやすくアレンジした納豆は、しょうゆや豆腐に続く「日本発のグローバル食品」になれるのか?
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なぜ日本人は蕎麦をすするのか?本橋 隆司

「ズルズル!」という豪快な音を立て、蕎麦(そば)を食べる日本人。訪日観光客が、それを知らずに蕎麦屋に入ると驚き、人によっては不快感を持つかもしれない。麺類を“すすって”食べるという、日本独特の食習慣が「なぜ生まれたのか」「なぜ根付いたのか」。老舗蕎麦屋の店主に話を伺うなどして分析を試みた。
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[ニュース]魚介だし、内外から脚光=専門店が人気に−東京

和食に欠かせない「魚介だし」のうま味が注目され、若者や外国人からも人気となっている。中にはだしを前面に出した店が登場し話題を呼んでいる。 かつお節専門店にんべん(東京)が7年ほど前から都内で営業する「日本橋だし場」は、カフェ感覚でだしを楽しめる。かつお節や昆布の合わせだしをカップに入れて提供。トマトやクリーム仕立てのスープも用意しているほか、ランチタイムには「かつぶしめし」や「鯛めし」なども…
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海外の日本食レストラン、大幅増の8万9000店に

農林水産省がこのほど発表した調査によると、海外の日本食レストランは2015年7月時点で8万9000店に上り、06年の2万4000店、13年の5万5000店から大幅に増えた。ただ、「奇妙な味」の日本食レストランも目立ち、質の向上も急務だ。
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“カリスマ” 料理研究家と料理をしない女たち阿古 真理

政府主導の「和食」プロモーションの一方で、「家庭の和食」は敬遠され、食の外注化が進む。その中で料理研究家は増え続け、レシピ本の出版が盛んだ。これは何を意味するのか。生活史の観点から考察する。
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