ホーム > 人気のキーワード
四国
【動画】阿波十郎兵衛屋敷、今も変わらぬ母子の別れ

『ととさまの名は十郎兵衛と申します』という台詞で有名な人形浄瑠璃の「傾城阿波の鳴門(けいせいあわのなると)」を上演し続けているのが、徳島県川内市にある県立「阿波十郎兵衛屋敷」だ。
more

和菓子を育てた日本独自の砂糖「和三盆」を訪ねて

徳島県の特産品「阿波和三盆」。高級和菓子の甘味原料として江戸時代から重用されてきた。ほのかに香る優しい味を体験するため、和三盆糖100パーセントの干菓子(ひがし)作りを手掛ける阿波市の「服部製糖所」を訪ね、製法を体験した。
more

サムライの愛したブルー——阿波の“藍”染め

徳島県は日本最大の“藍(あい)”の産地だ。戦国時代から、サムライが美しさと実用性の高さから愛した染料。今も、日本の生活の中で生き続けているが、伝統工芸をめぐる環境には厳しさがつきまとう。
more

お遍路と「萌え」が融合する

四国88か所の霊場の中でも文化財の多さを誇るのが愛媛県松山市の「石手寺」。その参道入り口にできたカフェ・ショップが注目を集めている。テーマはマンガ、アニメ、コスプレといったサブカルチャーでお遍路を紹介すること。1200年を迎えたお遍路に何が起きているのだろうか。
more

「四国遍路」1200周年、海外から注目される日本の巡礼

日本の巡礼である「四国遍路」が2014年、弘法大師(空海=お大師様)の開創から1200周年を迎えた。四国4県88か所の霊場をめぐる世界でも例の少ない悠然とした寺院巡礼の旅が、静かな注目を集めている。
more

【動画】これぞ、阿波踊り! 娯茶平の夏

「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々!」と、お囃子が四国徳島の熱い夏をさらなる熱気で満たす。400年の歴史をもつ夏の祭り、阿波踊りを動画で紹介。
more

人形村“かかしの里”に見る限界集落の現実原野 城治

人間そっくりの“かかし”が、集落のあちこちにまるで生活をしたり、働いたりしているように置かれている。その人形の数は、集落の人数(約40人)より多い約100体に上る。人形たちにはそれぞれの個性があり、ほのぼのとする光景を醸し出している。しかし、人口減少社会の中における「限界集落」の現実を浮き彫りにしているだけに、見様によっては、怖ささえ感じられる。 徳島県の名頃集落。 かかしの…
more

ピックアップ動画

最新の特集

バナーエリア2
  • nippon.comコラム
  • in the news
  • シンポジウム報告