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地域活性化
[ニュース]過疎地の4割「持続可能」=2045年の市町村人口−民間分析

民間の専門家らでつくる「持続可能な地域社会総合研究所」(所長・藤山浩元島根県立大連携大学院教授)は21日、2045年の人口状況を独自予測した「持続可能性市町村」のリストを公表した。過疎市町村のうち移住・定住施策によって総人口を15年比で9割以上維持でき、高齢化率も低下する自治体は、4割超(328市町村)に上ると分析した。 一方で、人口減少率が今後30年間で50%を超える自治体は、過疎地域の4…
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[ニュース]かつお節「ビール」登場も=原料見直し、果実など使用可に

麦やホップなどに限られていたビールの原材料に、2018年4月から果実や香辛料が使えるようになる。特色あるビールづくりを得意とする地ビールメーカーはもちろん、大手メーカーも停滞するビール販売てこ入れの好機と捉え、新商品開発に力を入れる。かんきつ類のほか、コーヒーやかつお節などを使った風味豊かな「個性派ビール」が続々と登場する見通し。 新たな原材料は、酒税法でのビールの定義変更に伴い、麦芽量の5…
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[ニュース]留学生パワーで経済活性化=地元就職や起業支援−大分県

人口10万人当たりの外国人留学生数が都道府県別で全国1位の大分県。人口減少が進む中、留学生に地域経済の活性化の担い手になってもらおうと、昨年度から県内での起業や就労を支援する取り組みを強化している。 起業を目指す留学生には投資家との出会いの場を提供。優れたアイデアを持つ留学生をコンテストで選び、コンサルタントが個別に指導してビジネスプラン作成を支援、投資ファンドなどに引き合わせる仕組みをつく…
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[ニュース]「日本一の星空」ツアー人気=長野・阿智村に11万人-地域の魅力、危機感から発見

「日本一の星空」にも選ばれた長野県阿智村で、2012年に始まった星空ナイトツアーが人気を集めている。温泉客の減少に危機感を抱いた地元の人たちが、「当たり前と思っていた」星空に着目。今では人口6600人の村に、4~10月のツアー期間中11万人を集めるまでになった。 「3、2、1」。標高1400メートルに位置するスキー場「ヘブンスそのはら」。カウントダウンに合わせ照明が消えると、頭上に満天の星が…
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「Iターン」と地域活性化——海士町の挑戦宇野 重規

島根県沖の離島が「地方創生」の成功例として注目を集めている。過疎化と財政危機に追い詰められていた人口2300人の自治体が、一転して活力あふれるコミュニティーづくりに成功するまでの挑戦を紹介する。
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人形村“かかしの里”に見る限界集落の現実原野 城治

人間そっくりの“かかし”が、集落のあちこちにまるで生活をしたり、働いたりしているように置かれている。その人形の数は、集落の人数(約40人)より多い約100体に上る。人形たちにはそれぞれの個性があり、ほのぼのとする光景を醸し出している。しかし、人口減少社会の中における「限界集落」の現実を浮き彫りにしているだけに、見様によっては、怖ささえ感じられる。 徳島県の名頃集落。 かかしの…
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「ふるさとこそが最前線」山崎亮(コミュニティデザイナー)

低迷する地方を再生する旗手として、いまもっとも注目されている山崎亮。過疎化や高齢化の進む地域こそが現代日本の最先端であり、そこで抱えている問題を解決することが日本の未来につながるという。
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