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安倍晋三
民主党代表選挙と自民党総裁選挙舛添 要一

9月には、二大政党の党首選が行われた。政権与党の民主党は、野田首相が圧勝し、政権を継続することとなった。一方、自民党は谷垣総裁が選挙戦から退き、石破、石原、安倍、町村、林の5人による戦いとなった。第一回投票では過半数を制する候補がおらず、第一位の石破と第二位の安倍で決選投票が行われた結果、安倍元首相が当選した。 安倍は、消費税増税を決めた自公民の三党合意には批判的であり、来るべき総選挙で第一…
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解散総選挙の跫音(あしおと)舛添 要一

税と社会保障の一体改革について、自公民の3党が与野党の垣根を乗り越えて協力し、必要な法律を国会で可決させた。その際に、野田首相と谷垣自民党総裁の間で「近いうちに」解散総選挙を行うという約束が交わされた。「近いうちに」が具体的に何月何日なのかをめぐって、政界では様々な観測がなされている。 現在の衆議院の任期は来年の8月までである。「近いうちに」がいつであれ、あと1年以内に総選挙が行われる。選挙…
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脱“ゆとり教育”の行きつく先は?早川 信夫

日本の初等中等教育は、よく振り子にたとえられる。ゆとりと詰め込みの間を行ったり来たりするからだ。背景には、世の中に閉塞感が高じてくると教育を悪者にして国民を奮い立たせたくなるという為政者の心理がありそうだ。 今は、2002年から学校週5日制が実施され毎週土曜日が休みになったのに合わせて削られた授業内容が復活し、脱“ゆとり教育”へと舵を切ったところだ。振り子がゆとりから詰め込みへと振れ戻り始めたと…
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【日本の政治】歴代内閣総理大臣(1982年、中曽根内閣以降)

総理大臣が毎年変わる日本の政治。過去30年間の18人の総理と、在職中の主な出来事を振り返る。
関連記事: シリーズ・現代日本政治の動向【第1回】日本政治の現状と課題
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政治主導と政策決定牧原 出

民主党政権成立後の2年間、自民党時代の政官関係を根底から変えるための措置がとられたが、官僚排除の結果、政策決定過程が混乱した。東北大学大学院教授(行政学)の牧原出氏は、こうした混乱からの脱却が、野田新政権の課題だと述べる。
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