ホーム > 人気のキーワード
安倍晋三
日米真珠湾会談:陰の主役はトランプ次期大統領手嶋 龍一

安倍晋三首相とオバマ米大統領は12月26、27の両日、太平洋戦争の火ぶたが切られたハワイ・真珠湾をそろって訪れ、犠牲者を慰霊し、首脳会談を行う。日米同盟に新たな局面を開くことになるこの会談には、陰の主役がいる。ドナルド・トランプ次期米大統領だ。
more

[ニュース]在任1807日、中曽根氏抜く=戦後4位、歴代最長も視野−安倍首相

安倍晋三首相の在任日数は5日で、第1次内閣を含め1807日。1980年代の中曽根康弘氏を抜いて戦後4位の長さだ。2012年12月の再登板以来、「安倍1強」と言われる政権基盤は衰えを見せず、自民党総裁の任期延長が決まったことで、歴代最長政権も視野に入ってきた。 政権の「大番頭」である菅義偉官房長官は2日の記者会見で、首相の主な実績として、集団的自衛権行使を可能にした安全保障法制の整備や、株価を…
more

[ニュース]安倍首相「信頼築けると確信」=トランプ氏と初会談−1時間半、再会で一致

【ニューヨーク時事】安倍晋三首相は17日夕(日本時間18日朝)、米ニューヨークでトランプ次期大統領と初の会談を行った。この後、首相は記者団に「胸襟を開いて率直な話ができた。信頼関係を築いていけると確信の持てる会談だった」と指摘。その上で、再会談を行うことで一致したことを明らかにした。会談の具体的なやりとりへの言及は避けたが、日米同盟の重要性や環太平洋連携協定(TPP)の意義などについて説明したとみ…
more

第3次安倍再改造内閣の顔触れ(2016年8月)

安倍晋三首相は8月3日、内閣改造を行った。第3次安倍内閣としては2度目の改造。財務相、総務相、外相、国土交通相、官房長官など主要ポストを中心に、全閣僚19人のうち8人が留任。稲田朋美政調会長が新たに防衛相として入閣した。
more

憲法改正に動き出す安倍首相高橋 正光

参院選の結果を受け、安倍晋三首相は“悲願”とされる憲法改正に向け動き出す。今後の展開や実現の可能性について、長く日本政治をウォッチしてきた筆者が解説する。
more

「ヘイトデモ」の衰退と排外的“サイレント・マジョリティー”の行方古谷 経衡

「ヘイトスピーチ解消法」成立以前から、「ヘイトスピーチ・デモ」は衰退傾向にあった。だが、ネット上では相変わらず粗悪な言論が発信されている。
more

改憲勢力が3分の2超える—2016参院選

2016年の参議院議員選挙は、自民党と公明党の連立与党が勝利。両党におおさか維新の会などを加えた「改憲勢力」が、憲法改正発議に必要となる全議席の3分の2を超えた。
more

オバマ大統領が被爆地・広島を歴史的訪問

米国のオバマ大統領は5月27日、現職の大統領として初めて被爆地・広島を訪れ、安倍晋三首相とともに原爆死没者慰霊碑に献花。被爆者団体の代表や広島、長崎両市長らを前にスピーチし、第2次世界大戦の全ての犠牲者に哀悼の意を示すとともに、「核兵器のない世界」を追求していくと訴えた。 1945年8月6日に原子爆弾が広島に投下され、人類が「核の恐怖」とともにある時代となってから71年目。核兵器を使用したこ…
more

「ヒロシマ」から「イセ・シマ」サミットへ細谷 雄一

5月26、27日に日本が議長国となり開かれる主要7カ国(G7)首脳会議。この伊勢志摩サミットを前にした4月の外相会合では、参加外相がそろって広島平和記念公園を訪問し、「核軍縮推進」に向けた強いメッセージを発した。首脳会議では世界経済への対応と海洋安全保障問題で、7カ国が足並みをそろえた合意ができるかどうかが焦点となる。
more

安倍政権にコントロールされる日本メディアの「不都合な真実」奥村 信幸

高市早苗総務相が放送局に電波停止を命じる可能性に言及。安倍政権による“圧力”は強まる一方だ。しかし、メディアから強い反発の声は聞こえてこない。
more

page top

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 16

ピックアップ動画

最新の特集

バナーエリア2
  • nippon.comコラム
  • in the news
  • シンポジウム報告