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小泉純一郎
大きな成果あった安倍訪米中山 俊宏

安倍首相の訪米は、「信頼できる同盟パートナー」としての日本を米国に強く印象付けた。過去に見られた首脳同士の“個人的関係”を通じてではなく、安全保障・経済の枠組みから日米関係進展を示した点で、筆者は「これまでになかった首相訪米の事例」と指摘する。
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「安全神話」は国を滅ぼす——「宗教」という日本の陥穽佐々 淳行

オウム地下鉄サリン事件があったにもかかわらず、驚くことにカルト団体の監督者は文部科学省。治安当局は宗教団体である限り指一本触れることができない。日本に国民を守る「国家」は甦るのか。
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「靖国神社」の基礎知識

毎年8月15日の終戦記念日になると、首相や閣僚の靖国神社参拝問題が大きくクロースアップされる。そのたびに、中国、韓国などが厳しい批判や反発を繰り返し、関係が冷却化している。安倍晋三首相は2013年12月26日に靖国神社を参拝したが、その影響で日中、日韓両国関係は急速に悪化した。国内外に波紋を投げかける靖国神社とは、そもそもどのような神社なのか。それを取り巻く宗教的、歴史的、そして政治的な意味合いなどについて、日本人ですら意外に知らない基礎情報をまとめてみた。
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エネルギー基本計画には原発「ベース電源」明記を白石 隆

2014年2月9日、東京都知事選挙が実施され、元厚生労働大臣の舛添要一氏が自民、公明両党の全面的支援を受けて都知事に選出された。投票率は46.14%、舛添氏は 211万2979票を得て、有効投票数の43.4%を占めた。次点は宇都宮健児・前日本弁護士連合会会長の98万2594票(20.2%)、3位の細川護煕元首相は95万6063票(19.6%)、4位の田母神俊雄・元航空幕僚長は61万865票(1…
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舛添要一氏が東京都知事に初当選

東京都知事選挙は2014年2月9日に投開票され、舛添要一元厚生労働相(65)=自民・公明党都連推薦=が、細川護煕元首相、宇都宮健児元日本弁護士連合会会長=共産・社民推薦=、田母神俊雄元航空幕僚長らを破り、初当選した。都知事としては戦後8人目で、任期は4年。投票率は46.14%で前回(62.6%)を16ポイント余り下回り、過去3番目の低さだった。 今回の都知事選は、猪瀬直樹前都知事が2013年12…
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小泉元首相「原発即ゼロ」発言の波紋原野 城治

小泉純一郎元首相は2013年11月12日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、2011年3月の福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、「安倍晋三首相が決断すれば『原発ゼロ』ができる」と強調、そうした方針を決める時期についても「即ゼロがよい」と明言した。 小泉元首相が「原発ゼロ」論を唱える背景には、高レベル放射性廃棄物(“核のゴミ”)の最終処分場がないまま原発を再稼働することへの極めて強い懸…
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選挙制度改革後の自民党上神 貴佳

1994年の選挙制度改革を経て導入された小選挙区比例代表並立制により、自由民主党の組織や行動がどのように変化したのか。高知大学の上神貴佳准教授が検証・分析した。
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ポスト55年体制期における政策的対立構造境家 史郎

日本政治の政策的対立軸は、「55年体制」の下で保守/革新のイデオロギー対立を背景としていたが、1990年代半ばから様変わりした。この約20年間の対立軸の変化を振り返り、検証する。
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首相の役割に対する時代的要請:英国との比較にみる日本政治の課題高安 健将

ともに議院内閣制を採用する日本と英国では、首相の役割が大きくなる一方だ。首相の役割拡大に伴う日本政治の課題を英国政治との比較によって検証する。
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靖国神社と戦犯 合祀に至る道日暮 吉延

毎夏、「戦争犯罪人を祭る靖国神社を、日本の政治家たちが参拝」というニュースが論議をよぶ。なぜ神社が「犯罪人」を祀(まつ)るに至ったのか。「戦争犯罪人」とはどのような人たちなのか。『東京裁判』の著者である日暮吉延・帝京大学教授が解説。
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