ホーム > 人気のキーワード
少子化
[ニュース]出生率1.44に低下=赤ちゃん最少97万人-人口減加速・厚労省統計

厚生労働省は2日、2016年の人口動態統計(速報値)を公表した。1人の女性が生涯に産む子どもの推計人数「合計特殊出生率」は1.44となり、前年から0.01ポイント低下。出生数が97万6979人と初めて100万人を割る一方、死亡数は戦後最多の130万7765人に上った。自然減は33万人余りで、人口減少の加速化が浮き彫りになった。 政府は「希望出生率1.8」を目標に掲げているが、4月に公表された…
more

ワーク・ライフ・バランス:少子高齢化に対応する「働き方」実現が急務に小室 淑恵

高度成長期の“成功体験”を引きずり、男性正社員中心の企業文化と長時間労働を延命させてきた日本。少子高齢化に対応するためにも、子育てや介護と仕事の両立実現が求められている。
more

出生数が初めて100万人下回る:2016年人口動態推計

厚生労働省がこのほど発表した2016年の人口動態統計(年間推計)によると、同年に生まれた赤ちゃんの数(出生数)は98万1000人と、統計をとり始めた1899年以降初めて100万人を下回る見通しとなった。
more

セックスレスの既婚者、過去最高の47.2%に:2016年男女の生活・意識調査

過去1カ月間にセックスをしていない「セックスレス」の既婚者の割合が、過去最高の47.2%だったことが一般社団法人・日本家族計画協会の2016年の調査で分かった。前回14年調査より2.6ポイント、調査を始めた04年と比べると15.3ポイントも増えている。
more

100歳以上の高齢者、5万人超え年々増加

日本では2014年に、大人用紙おむつの売り上げが赤ちゃん用を上回った。これは少子化に加え、日本が高齢化社会の最先端にいることを端的に示している。直面する人口減少、社会保障コスト増などの影響は深刻度を増している。先進国の後を追いかける形で新興国でも高齢化が進んでおり、日本の経験を今後に活かそうとする試みも始まっている。
more

大学入試改革:その必要性と狙い磯田 文雄

日本の大学入試制度と高校教育のあり方が、大きく変わろうとしている。少子化による入学者選抜の変容に加え、グローバル化対応が不十分との危機感が背景にある。
more

生き残りへ大学“戦国時代”—迫られる人口減対策とグローバル対応

若者には悲喜こもごもの受験シーズン。しかし、戦々恐々としているのは受験生だけではない。大学側も厳しい“戦国時代”を迎えている。高等研究教育機関としてグローバル化の荒波に対応しながら、国内では人口減少問題に直面しているためだ。この両者への取り組みが大学の生き残りのために求められている。
more

「Iターン」と地域活性化——海士町の挑戦宇野 重規

島根県沖の離島が「地方創生」の成功例として注目を集めている。過疎化と財政危機に追い詰められていた人口2300人の自治体が、一転して活力あふれるコミュニティーづくりに成功するまでの挑戦を紹介する。
more

日本の出生率~少子化対策へ政府も改善に本腰

出生率の低下による少子化の動きは、欧米やアジアの国々に共通の課題である。人口減少社会を迎えた日本も例外ではない。将来を担う子どもたちの減少は、国力低下につながる深刻な問題である。政府はその対策として、合計特殊出生率(※1)を1・8程度に改善することを目標に、環境整備に取り組む構えだ。
more

日本のポテンシャルを引き出すために:国際女性デー記念セミナー

少子高齢化の進む日本は、どうすれば経済を成長させていけるのか。きっかけをもたらすのはあなたかもしれないし、あなたの隣にいる人かもしれない。一人一人の個性や能力を引き出す社会のあり方を、社会全体の課題として考える時が来た。
more

ピックアップ動画

最新の特集

バナーエリア2
  • nippon.comコラム
  • in the news
  • シンポジウム報告