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差別
[ニュース]「がん患者働かなければいい」=自民・大西氏が発言、陳謝

自民党の大西英男衆院議員が党厚生労働部会でがん患者について「働かなければいい」と発言していたことが分かった。大西氏は22日、党本部で記者団に発言の事実を認め、「がん患者や元患者の気持ちを傷つけ、深くおわびする」と陳謝した。 がん患者をめぐる発言について陳謝する自民党の大西英男衆院議員=22日、東京・永田町の同党本部(時事) 飲食店の受動喫煙規制策が議論された15日の厚労部会で、従業員…
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[ニュース]霞ケ関CC、女性正会員を容認=東京五輪ゴルフ会場

2020年東京五輪ゴルフ会場の霞ケ関カンツリー倶楽部(埼玉県川越市)は20日、臨時理事会を開き、正会員を男性に限定する定款の細則を変更し、女性に門戸を開くことを決めた。国際オリンピック委員会(IOC)は男女平等とするよう求め、応じない場合は会場の変更も辞さない構えを見せていた。 霞ケ関CCでは、この件について3度の会員説明会を実施。1回目の説明会では規則変更に反発する意見が強かったが、時代の…
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[ニュース]霞ケ関CCに規則改定要請=女性差別に「重大な懸念」-東京五輪組織委

2020年東京五輪ゴルフ会場の霞ケ関CC(埼玉県川越市)が女性の正会員を認めていないことについて、大会組織委員会は2日、日本オリンピック委員会(JOC)、日本ゴルフ協会(JGA)、国際ゴルフ連盟と連名で、同CCの木村希一理事長に規則改定を求める文書を送付した。 組織委とJOC、JGAの3者は3日に霞ケ関CC側と直接会って、女性も正会員になれるよう規則の改定を要請する。組織委の武藤敏郎事務総長…
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終わらないハンセン病元患者・家族の名誉回復

ハンセン病の患者を強制隔離してきた「らい予防法」が廃止されて20年が経過した。国は隔離政策の誤りを認め、名誉回復に向けた取り組みを続けているが、元患者・家族の多くは今も差別や偏見があると感じている。
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ローマ法王、「ハンセン病問題の解決取り組みに関与を」と呼びかけ

フランシスコ・ローマ法王は6月12日にバチカン・サンピエトロ広場で行われた大規模野外ミサでハンセン病に触れ、この病気をめぐる問題の解決に向け、実り多い取り組みがなされるよう呼び掛けた。
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バチカンで初のハンセン病国際シンポジウム

キリスト教・カトリックの総本山、バチカン(ローマ法王庁)で6月9-10日の両日、ハンセン病に関する国際シンポジウムが開かれ、患者・回復者への差別撤廃に向けた「勧告」を発表した。世界45カ国から医療従事者や回復者、宗教者ら約250人が参加。ハンセン病をめぐる問題の解決に向けて議論した。
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「仕事と結婚」、理想と現実のギャップにとらわれた女性たち川口 章

「女性の活躍推進」が政策としてうたわれる一方で、女性の仕事、結婚、育児をめぐる状況は厳しさを増している。様々なデータから女性たちの現実を検証する。
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ハンセン病の差別問題を、もう一度考える

2015年1月27日、東京都内のホテルで「ハンセン病に対するスティグマ(社会的烙印)と差別をなくすためのグローバル・アピール」の宣言式典が開催された。安倍首相も日本の過去の政策の過ちを認めた上で、差別と偏見の解消への決意を述べた。
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「国難」級外交危機としての都議会女性差別ヤジ事件間宮 淳

東京都議会の女性差別ヤジ事件の経緯は次の通りである。6月18日の都議会でみんなの党の塩村文夏都議会議員(35歳)が一般質問で、少子化問題にかかわる形で不妊などに悩む女性への対策を取り上げた際、「お前が結婚しろ」「産めないのか」などという女性差別的なヤジが自民党議員席の方から発せられた。23日になって都議会自民党は、発言の主は同会派の鈴木章浩議員(51歳)であることを明らかにした。鈴木議員も同日…
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