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[ニュース]核なき世界へ前進を=72回目、広島原爆の日−各国の橋渡し、政府に要請

広島は6日、72回目の原爆の日を迎えた。広島市中区の平和記念公園では午前8時から市主催の「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が行われ、被爆者や遺族、安倍晋三首相ら約5万人が参列。松井一実市長は平和宣言で、7月に国連で採択された核兵器禁止条約に言及し、「各国政府は『核兵器のない世界』に向けた取り組みをさらに前進させなければならない」と訴え、その橋渡し役となるよう政府に求めた。 原…
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[ニュース]被爆者活動「大きなうねりに」=核禁止条約推進の役割評価−中満国連事務次長

【ニューヨーク時事】国連の中満泉軍縮担当上級代表(事務次長)は10日、国連本部で時事通信のインタビューに応じ、7日に国連会議で採択された核兵器禁止条約について、核兵器の非人間性を訴えてきた被爆者の活動が「人道的な動きで条約をつくろうという大きなうねりとなった」と評価した。また、条約は「政策目標だった核兵器なき世界を国際法上の規範にしていくための第一歩」と指摘。一方、推進派と反対派の対立に懸念も示し…
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[ニュース]核兵器禁止は「被爆者の悲願」=来月の条約採択要請-広島市長

【ニューヨーク時事】広島市の松井一実市長は15日、ニューヨークの国連本部で開かれている核兵器の使用などを法的に禁止する条約の制定交渉会議で演説し、「存命のうちに核兵器の禁止を見届けることが被爆者の悲願」と訴え、会議が閉幕する7月7日までの条約採択を強く訴えた。 松井市長は「筆舌しがたい経験に基づく揺るぎない信念から、被爆者は核廃絶や平和への願いを世界に発信し続けてきた」と説明。条約草案に「ヒ…
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[ニュース]被爆前後の街、CG再現=展示内容入れ替え−広島・平和記念資料館

広島市の平和記念資料館は25日、展示内容を入れ替え26日にリニューアルオープンする東館を、報道陣に公開した。市街地の立体模型に被爆前後の映像をCG(コンピューターグラフィックス)で投影する展示などを新たに加える。 直径5メートルの「ホワイトパノラマ」は、米軍が1945年7月25日と8月11日に撮影した写真を基に作成した映像を、6台のレーザープロジェクターで街の模型上に映し出す。たった一発の爆…
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[ニュース]原爆資料館、入館者が過去最多=オバマ前大統領の訪問で関心

広島平和記念資料館(原爆資料館、広島市中区)は24日、2016年度の入館者数がこれまでで最も多かった1991年度の159万3280人を上回り、過去最多を更新したと発表した。外国人の来館者数が15年度比8.5%増となり、同館は昨年5月のオバマ前米大統領の歴史的訪問で国内外の関心が高まったことが要因とみている。 同館は1955年開館。原爆犠牲者の遺品など関連資料約2万点を収蔵し、うち約400点を…
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[ニュース]オバマ米大統領から礼状=二重被爆、記録映画監督らに−長崎

広島と長崎で被爆した「二重被爆者」の故山口彊(やまぐち・つとむ)さんの記録映画を制作した稲塚秀孝監督(66)と山口さんの長女山崎年子さん(68)は9日、長崎市内で記者会見し、今年5月に在日米大使館を通じて手紙と記録映画のDVDをオバマ大統領に贈ったことに対し、大統領から礼状が届いたことを明らかにした。 稲塚監督は現職の米大統領としてオバマ氏が5月に初めて被爆地広島を訪れることを知り、贈ったと…
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オバマ大統領、広島訪問の舞台裏ジュリアン・ライオール

今年5月27日、オバマ大統領の広島訪問で、大統領と1人の被爆者がハグした感動的な映像は瞬時に世界に広まった。ニッポンドットコムは11月、森重昭さんの研究に光を当てたフレシェット監督に東京都内で話を聞いた。
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歴史との和解—広島とゲルニカ千野 境子

今年、2016年5月のオバマ米大統領による被爆地・広島訪問と昨年12月の慰安婦問題を巡る日韓両政府の合意は、「歴史との和解」がたとえ困難ではあっても決して不可能ではないことを示す画期的な出来事だった。 そして今秋、スペイン北部バスク地方の小都市ゲルニカを訪れて感じたのも、そのことだった。 ゲルニカはピカソの代表作「ゲルニカ」で知られる。いや、町より絵の方が有名かもしれない。 人民…
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[ニュース]外国要人、被爆地へ続々=オバマ氏訪問契機か

今月に入り、被爆地の広島、長崎両市への外国要人の訪問が目立ち始めた。3日のマトビエンコ・ロシア上院議長を皮切りに、カザフスタンのナザルバエフ大統領ら計4人が続々と来訪。今年5月のオバマ米大統領による歴史的な広島訪問に触発された可能性もありそうだ。 3日に長崎市を訪問したマトビエンコ氏は、原爆資料館を視察、平和祈念館で献花した後、記者団に「長崎市を最後の被爆地にという活動を全面的に支持する」と…
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米大統領選に見るコミュニケーションの妙味—マルチタレント・パックンに聞く

米大統領選の投開票が11月8日に迫ってきた。日本のTV局の依頼で10月第2回討論会を取材し、帰国したパックンにコミュニケーターとして討論の分析や感想、スピーチのコツ、20年の在日経験から日米のお笑い業界の比較について聞いた。
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