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徳島
人形浄瑠璃、文楽の人形の首(デコ)を作り続けて40年—デコ細工師・甘利洋一郎氏 インタビュー

すたれゆく人形浄瑠璃、文楽を守ろうと、四国・徳島県の実家で人形の首づくりに孤軍奮闘しているのが、“デコ細工師”・甘利洋一郎(70)さんだ。専門職人は、徳島県には「もう3、4人しかいない」という。伝統芸能の危機であることは言うまでもない。
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和菓子を育てた日本独自の砂糖「和三盆」を訪ねて

徳島県の特産品「阿波和三盆」。高級和菓子の甘味原料として江戸時代から重用されてきた。ほのかに香る優しい味を体験するため、和三盆糖100パーセントの干菓子(ひがし)作りを手掛ける阿波市の「服部製糖所」を訪ね、製法を体験した。
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無形文化遺産「文楽・人形浄瑠璃」、苦境の中から静かなブーム原野 城治

日本の伝統芸能である人形浄瑠璃、文楽が揺らいでいる。発端は橋下徹大阪市長が、大阪府時代の2012年に公益財団法人・文楽協会への公務員の“天下り”問題を理由に、同協会への補助金削減を表明したことだ。 昭和の戦争激動期に消滅寸前となり、戦後は国、大阪府、大阪市などの保護で何とかよみがえった文楽・人形浄瑠璃。しかし、橋下市長の発言以降、能、歌舞伎と並ぶ3大古典芸能の一角が、相も変わらず浮沈の際に立…
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【動画】これぞ、阿波踊り! 娯茶平の夏

「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々!」と、お囃子が四国徳島の熱い夏をさらなる熱気で満たす。400年の歴史をもつ夏の祭り、阿波踊りを動画で紹介。
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人形村“かかしの里”に見る限界集落の現実原野 城治

人間そっくりの“かかし”が、集落のあちこちにまるで生活をしたり、働いたりしているように置かれている。その人形の数は、集落の人数(約40人)より多い約100体に上る。人形たちにはそれぞれの個性があり、ほのぼのとする光景を醸し出している。しかし、人口減少社会の中における「限界集落」の現実を浮き彫りにしているだけに、見様によっては、怖ささえ感じられる。 徳島県の名頃集落。 かかしの…
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