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[ニュース]安倍首相、年内に自民改憲案提出=「歴史的一歩」に決意

安倍晋三首相(自民党総裁)は24日、神戸市内で講演し、憲法改正について「来るべき臨時国会が終わる前に、衆参の憲法審査会に自民党案を提出したい」と述べ、年内提出を目指す方針を明らかにした。首相は9条を改正して2020年の施行を目指す意向を示しているが、今秋に想定する臨時国会への提出に言及したのは初めて。 自民党の憲法改正推進本部は首相の指示を受け、年内をめどに改憲原案を取りまとめる方針だが、衆…
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[ニュース]自民改憲案、年内と明言=安倍首相、「第1党に責任」

安倍晋三首相(自民党総裁)は21日、ニッポン放送の番組収録で、憲法改正について「自民党は第1党であり、その責任を果たすため、(憲法)施行70年の節目の年に案を出すべきだ」と述べ、年内に自民党案を示すべきだとの考えを示した。首相が党内の取りまとめ時期を明言するのは初めて。2020年の新憲法施行を目指す考えを表明している首相としては、来年通常国会への改憲原案提出を視野に、党内論議を加速する狙いがあると…
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[ニュース]安倍首相、改憲案の検討加速を指示=自民に「歴史的一歩を」

安倍晋三首相(自民党総裁)は8日の同党役員会で、2020年の施行を目指すとした憲法改正について「党は一丸となって本年、いよいよ歴史的な一歩を踏み出したい」と表明した。衆参両院の憲法審査会に関しては「自民党が現実的、かつ具体的な議論をリードする責任がある」と述べた。3日のビデオメッセージで語った9条への自衛隊明記や高等教育無償化を念頭に、具体的な改正案の検討を急ぎ、憲法審査会での議論を加速させるよう…
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[ニュース]憲法改正、20年施行目指す=9条に自衛隊明記を-安倍首相がメッセージ

安倍晋三首相は現行憲法が施行70年を迎えた3日、憲法改正推進派の民間団体が東京都内で開いたフォーラムに自民党総裁としてビデオメッセージを寄せ、改憲について「2020年を新しい憲法が施行される年にしたい」との目標時期を明らかにした。具体的な項目として9条を挙げ、新たな条文を追加して「自衛隊の存在を憲法上にしっかりと位置付けるべきだ」と主張した。 首相が改憲の具体的な目標時期に言及したのは初めて…
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憲法改正:9条をめぐる論点

憲法改正を巡る論議で最も注目を集めるのが「戦争の放棄」を定めた9条の扱いだ。主な論点と、各政党の姿勢をまとめた。
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2016年参議院議員選挙 与野党の主張

第24回参議院議員選挙(7月10日投開票)が、6月22日に公示され、本格的な選挙戦がスタートする。
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粗雑かつ乱暴:憲法違反の参議院合区片山 善博

参院選の「一票の格差」是正のため、合区を含む「10増10減」で国会成立した改正公職選挙法。合区対象となった鳥取県の元知事で、地方自治の専門家である筆者は、粗雑でずさんな立法過程を批判。「合区対象自治体の住民投票が行われておらず、憲法違反では」と指摘する。
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集団的自衛権の限定行使容認、「憲法第9条」に違反せず

グローバル時代に「日本だけの平和」はありえないと公明党の北側副代表は強調する。安保法制による「集団的自衛権の限定行使」と「抑止力の向上」は、国の存立と国民を守るために必要で、憲法に違反すると思っていないと説明する。
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集団的自衛権解釈は「苦肉の策」、「抑止力」議論も不十分

安全保障法制の論議はわかりにくい。浅尾慶一郎・旧みんなの党代表は、「抑止力が高まる」という政府の説明は不十分と指摘する。集団的自衛権の行使についても同様だとしている。
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「遠くは抑制的、近くは現実的」が民主党の基本方針

安保法制審議が始まった。民主党の安全保障のエキスパート、長島昭久氏は、集団的自衛権については「『新3要件』に基づく武力行使は容認しないが、全面拒否ではない。」との立場。「安保法制は大風呂敷を広げ過ぎており問題だ。」と主張する。
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