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戦後
安倍談話:日本は反省を、中国は寛容を馬立誠

世界中の注目を集め、物議を醸した安倍晋三首相の「戦後70年談話」。このメッセージに込められた意味、内外での受け止められ方について、談話の“枠組み”作成に関わった関係者、海外の識者らが考察する。
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安倍政権、70年談話までの紆余曲折をたどる

8月14日、注目の安倍首相による「戦後70年談話」が発表された。ここに至るまでの騒動は何を示しているのだろう。
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「軍都」から平和の象徴へ—「外交ツール」としての広島篠田 英朗

「軍都」から「平和記念都市」として復興を遂げた広島。日本の歴史認識が問われる今、被爆都市・広島の象徴的意味は重要さを増している。日本の平和主義の象徴としての広島を冷戦後の新たな文脈で再考する。
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「和解」への可能性—“Forgive, but never forget”への道程川島 真

戦後70年の議論が多々なされている。メディアでは、「侵略」、「植民地支配」、「痛切な反省」、「お詫び」という4つの言葉が話題になることが多い。これは、村山談話(1995年8月)や小泉談話(2005年8月)で用いられてきた、いわばキーワードであり、2007年4月の温家宝談話がそうであったように、アジア諸国からも一定の評価を得てきたものだった。現政権も、「全体として」これらの談話を継承するとしてい…
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大衆音楽の「戦後」はいつはじまったのか?輪島 裕介

GHQ主導のラジオ番組「のど自慢」や進駐軍クラブから多大な影響を受けた戦後歌謡曲。しかし、敗戦で日本の大衆音楽が生まれ変わったわけではない。戦後初期に焦点を当て、戦後歌謡史を検証する。
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半世紀前の日本と今日の日本エリゲーナ・モロジャコワ

私が初めて訪日したのは1963年、もう半世紀前になる。現代の日本についての考察をしていると、50年もの歳月が経過していることが、おとぎ話の中の出来事であるかのようにすら感じられてくる。 この半世紀、私は平均すると2年に一度訪問しているだろう。私は、日本が変貌し続ける様子に気がつかなかったわけではない。しかし、日本訪問の度に、その直前の訪日の様子と比較してみると、大きな変化は目につかないものだ。だ…
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「戦後」はいつ終わるのか?—戦後70年を生きる若者たち古市 憲寿

豊かさに下支えされた「平和」な社会で高い幸福感を持つ日本の若者たち。だが、「戦後」を延命させようとしてきた90年代以降の政策のひずみは、確実に若者世代の将来をむしばむ。
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歴史問題に決着をつける最後のチャンスの年を迎えて原野 城治 (聞き手)

戦後70年の節目を迎えた。世界に、そして日本に待ち構えるものは何か。多言語発信サイトnippon.comの今年のテーマを編集長が解説する。
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日本にはなぜラブホテルがあるの?

ラブホテルは日本が生んだ文化——。そう語るのは、大学時代からラブホテルをテーマに選び社会学的なアプローチで研究してきた金益見さん。この特異な性愛空間の変遷について話してもらった。
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