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料理
松永智美:台湾の精進料理を日本流にブラッシュアップ清野 由美 (聞き手)

ハレの席からファストフードまで、台湾の日常に幅広く根付いている料理が「素食(スーシー)」。動物性の食材を一切使わない、精進料理の中華版だ。京都在住の料理研究家・松永智美は、「素食」の伝統とルールを大切にしながら、そこに日本ならでは食材と、自らの創意を加え、繊細かつ斬新な「食のクリエーション」を行う。
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[ニュース]訪日客にGYOZA発信=東京・赤坂で専門店−味の素子会社

味の素子会社、味の素冷凍食品(東京)は4日、東京都港区赤坂に7日開業するギョーザ専門レストラン「GYOZA IT.」を報道陣に公開した。訪日外国人が主なターゲットで、日本の食卓に浸透し、同社の主力製品でもあるギョーザの魅力を発信する拠点にしたい考え。 メニューは長さ約5メートルの鉄板で焼くギョーザ4種類など。シソの葉で包んだり、粒マスタードやトリュフ塩を付けたりする新しい食べ方を提案する。ロ…
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[ニュース]一流ソムリエが利き酒=日本から550銘柄−仏で初のコンクール

【パリ時事】フランスの一流ソムリエら35人が一堂に会し、日本各地から出品された日本酒550銘柄の最優秀を決める「蔵マスターコンクール」が26日、パリで開かれた。結果は7月11日に発表する。主催者はフランス初の試みだと説明している。 コンクールはパリの高級ホテル「クリヨン」のシェフソムリエ、グザビエ・チュイザ氏が委員長を務める委員会が日本酒の国際的な普及を目指して実施。審査員のソムリエらが7グ…
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日本を味わう:フードライター、マイケル・ブースティム・ホーニャック (聞き手)

日本と日本料理をこよなく愛する英国のライター、マイケル・ブース氏。日本での食べ歩きの記録をまとめた著書は『英国一家、日本を食べる』(亜紀書房)として日本でも出版された。来日したブース氏に東京の居酒屋で、食と旅行にまつわるさまざまなエピソードを語ってもらった。
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日本のユズを欧州に:高知県北川村の挑戦

レモンともライムとも味の異なる日本のユズが、欧米のトップシェフやグルメたちの注目を集めている。厳しい検疫基準をクリアし、欧州向けの輸出に成功した高知県北川村を取材した。
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福島のフレンチシェフ:野菜を主役にもてなす客は1日1組

当日仕入れた野菜を使って1日1組だけに料理を提供する「Hagiフランス料理店」。主役は福島の食材だ。生産者と協力して旬の素材を生かす。2013年には、日本人シェフとして初めてパリ・エリゼ宮の厨房に立ち、オランド大統領に料理の腕を振るった。福島の食材を使ったオンリーワンフレンチを目指している。
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“カリスマ” 料理研究家と料理をしない女たち阿古 真理

政府主導の「和食」プロモーションの一方で、「家庭の和食」は敬遠され、食の外注化が進む。その中で料理研究家は増え続け、レシピ本の出版が盛んだ。これは何を意味するのか。生活史の観点から考察する。
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山の食文化 日本流ジビエ上原 良子

日本には古くから「山肉」を食す文化がある。近年はフランス料理の食材として活用する日本人シェフも増えてきた。地域振興から、人と自然の共生まで、幅広いテーマを含む山の食文化に注目してみよう。
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世界一のレストラン「ノーマ」シェフ、レネ・レゼピの大冒険@日本

世界が注目する北欧の革新的レストラン「noma(ノーマ)」。5週間にわたり東京で日本の食材を使った斬新な料理を提供した。デンマークと日本の食の融合の舞台裏に迫った。
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「鉄のカーテン」の向こうの日本料理日地谷=キルシュネライト・イルメラ

ドイツ民主共和国、すなわち社会主義政権下の旧東ドイツ、そこにあった人口3万人ほどの田舎町を想像していただきたい。首都ベルリンから南へ300キロ以上離れた山岳地帯に位置し、世界の情勢や国際的な物品の流れなどからほとんど隔絶され、しかもあらゆる締め付けや統制が厳しかった時代のそんな町に、日本食のレストランを開くというのはかなり奇想天外な発想のように思える。しかし、この奇跡のような出来事が、1970…
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