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日本語再発見① オノマトペの不思議な世界イハーブ・アハマド・エベード

そばやうどんを「ツルツル」と食べればおいしそうなのに、「ズルズル」としたとたんになんだかだらしなく感じる。日本語のオノマトペ(擬音語・擬態語)が持つ不思議な世界とは。
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日本で医師になったエジプト人、オサマ・イブラヒム

ある一人のエジプト人が日本で医師になることを目指した。前例がほとんどない。「だからこそ、きっと面白い」。そう思って挑戦したオサマ・イブラヒムさん。見事に夢を実現し、今は日本のトップレベルの病院で眼科医として働いている。「完璧に日本語を話せるようになるのは、とても大変なことですが、この壁を乗り越えられれば素晴らしい世界が見えてきます」と語る。
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禅の言葉① 一期一会モクタン・アンジェロ

禅語とは、短い一句の中に禅の心や悟りの境地を込めた言葉。難解な禅の教えを理解するための手助けになる。ブラジル人漫画家が、禅語の意味を紙芝居のように仕立てた。第1回目は、「一期一会」。
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日本とアラブ:ジンクスもこんなに違うイハーブ・アハマド・エベード

屋内で傘を開く、黒猫を見かける、コーヒーをこぼす、夜に爪を切ったり家の掃除をしたりする――。これらは、社会によっては不幸を招くと考えられていることだ。当然、それぞれの社会には不吉なことを警告すると考えられている特別な兆候や、それらの不幸を自身から遠ざけるための特別な作法があったりする。ところが、そのような兆候を不吉だと感じるのはなぜかと尋ねてみると、誰もが「先祖から子々孫々に受け継がれてきた習慣だ…
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京都に新観光スポット:「漢字ミュージアム」オープン

日本で初めての「漢字ミュージアム」が2016年6月29日、京都市にオープンした。体験型の展示を前面に出し、漢字の歴史を楽しく学べる施設だ。
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日本語をマンガで学ぶ:『日本人の知らない日本語』原作者・海野凪子さんに聞く

日本語教師海野凪子さんは、教室での外国人生徒との経験に基づいて、ベストセラー漫画『日本人の知らない日本語』を執筆した。ニッポンドットコムとのインタビューでは、勉強のコツや、日本語にまつわる面白い話を聞かせてくれた。
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ボンサイという名の少年日地谷=キルシュネライト・イルメラ

近代のほとんどの時期において、日本と西洋の間の「言葉の貿易収支」は極めて不均衡だった。新しい語彙(ごい)とともに西洋の知識を取り入れることは日本の近代化の一部であり、19世紀後半以降、西洋の言語に由来するおびただしい数の外来語が日本語の中で重要な位置を占めてきた。その数の多さと広がりに比べたら、西洋に入ってきた日本語の数などたかが知れている。 それでも西洋にはない事物だという異国情緒から、キ…
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日本語を脅かす外来語イハーブ・アハマド・エベード

通勤電車の中で、どこから見ても中学生の2人組の会話が耳に入って気になったことがある。「お前! ノスタルジックな服装だなあ~」。彼らはノスタルジックな気持ちになるぐらい生きてきたのだろうかと不思議に思った。 2014年の6月ごろ、テレビ番組の中で使用される「コンシェルジュ」「リスク」「ケア」「トラブル」などの外来語により、テレビ番組の内容を理解できない(外来語が多く使用されている)という理由で…
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アラビア語の“すみません”が引き起こす悲劇!?イハーブ・アハマド・エベード

言語を勉強していると、普段何げなく使っている言葉の背後に深い意味があるのに感動することがある。反対に、何気ない言葉が深い誤解を生むこともあり、言葉の難しさを痛感することもある。言葉はひとつの意味だけで簡単に割り切れるものではなく、複数の意味を持つのはもちろんのこと、口調などその言葉の使い方により意味が変わってくるものなのだ。 アラビア語の「マアレーシュ」。 この言葉は、日本人の間で最も誤解…
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私の日本語の学び方:マルク・ベルナベ(『マンガで日本語』著者)

スペイン人の日本語翻訳家マルク・ベルナベさんは、小さいころに観たアニメをきっかけに日本文化に興味を持った。その経験から発案したのが漫画を使った日本語学習書。いまや7言語に翻訳され、世界中で読まれている。
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