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映画
高倉健からジョニー・デップまで—看板絵師が伝えるスターの魅力

街の小さな映画館が身近な存在だった時代、手描きの映画看板は見る人をワクワクさせる日常の風景だった。映画館が次々に閉館する中で、60年にわたり銀幕のスターたちを描き続けてきた看板絵師がいる。
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アニメ制作の現場が今直面する「危機」

新海誠監督の『君の名は。』が国内外で大ヒットするなど、アニメーション業界は活況を呈している。だが、アニメ制作の現場は劣悪な労働環境にあり、このままでは日本発アニメの将来は危ういという。
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[ニュース]食で「世界のミフネ」に=NYに日本食店

【ニューヨーク時事】国際的に活躍した俳優、故三船敏郎さんの名前を冠した日本食レストラン「ミフネ・ニューヨーク」が13日、ニューヨークにオープンした。海外で日本文化への評価を高めた三船さんに倣い、世界の情報の中心地から日本食の魅力を発信する。 店舗はマンハッタンのグランドセントラル駅から徒歩5分。国連本部にも近く、多様な人々が行き交う。壁や天井に木材を多用し、和の雰囲気を演出した店内には、協力…
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SFアニメの到達点—押井守版『攻殻機動隊』の普遍性を読み解く氷川 竜介

押井守監督のアニメ映画 『GHOST IN THE SHELL/ 攻殻機動隊』(1995年) をハリウッドが実写映画化したことで、押井作品が再び注目されている。押井版『攻殻』が国内外のSF映画に与えた影響とテーマの普遍性を考察する。
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ハッピーアワー(2017年4月)

30代後半に入った女性4人。ごく普通に見える彼女たちの暮らしにも、さまざまなドラマが隠れている。数々の国際映画祭で高い評価を受けた「演技未経験」のキャストによる「5時間超」の話題作が、ついに凱旋上映。
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[ニュース]鈴木清順さん死去=映画監督「ツィゴイネルワイゼン」、93歳

独特の映像世界で知られる映画監督の鈴木清順(すずき・せいじゅん、本名清太郎=せいたろう=)さんが13日午後7時32分、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患のため東京都内の病院で死去した。93歳だった。東京都出身。葬儀は近親者で行った。喪主は妻崇子(たかこ)さん。 鈴木清順監督(時事) 旧制弘前高校卒業後、松竹に入社して助監督に。日活に移籍し、1956年に「港の乾杯 勝利をわが手に」で本名で監…
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沈黙—サイレンス—(2017年1月)

マーティン・スコセッシ監督の最新作『沈黙—サイレンス—』は、信仰とは何か、善と悪とは何かという本質的な問いに迫るスコセッシ監督入魂の作品だ。
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スコセッシ監督の映画『沈黙—サイレンス—』が問い掛けるもの

遠藤周作の原作との出会いから28年の時を経て完成したマーティン・スコセッシ監督の『沈黙—サイレンス—』。監督がこの映画に託した思いとは。
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[ニュース]初の日印合作映画制作へ=年内にも日本で撮影開始

【ニューデリー時事】日本とインドの映画制作会社が初の合作映画づくりに向けて動き始めた。主演男優にインド人、主演女優に日本人を据え、年内にも日本で撮影を開始する。日印両国が経済や安全保障分野で急速に距離を縮める中、映画を通じて両国国民の交流と相互理解が深まることに期待が高まっている。 新作映画のタイトルは「ラブ・イン・トーキョー」。松竹が、1966年にインドで公開され、大ヒットを記録したインド…
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脚本家が語る最新版『デスノート』の意味山田 敏弘

『デスノート』は、世界中に熱狂的なファンが多い漫画。今年米国でも同作を原作にした続編映画が上映される。サイバーテロを研究する筆者が、脚本を担当する真野勝成氏に、21世紀の世界情勢を盛り込んだ最新作の意味について聞いた。
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