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朝鮮半島
韓国は中国に抱かれるのか?ロー・ダニエル

「韓国は中国に抱かれるのか?」。太平洋戦争の終結によって独立を得て、近代国家としてひたすら頑張り、G20という国際的地位にまで成り上がった「大韓民国」の前にこんな乱暴な質問がクローズ・アップされることを予見した人はいたのだろうか。「韓流」の世界的輸出を誇る一方、超大国アメリカの「太平洋同盟での核心」(linchpin)といわれるこの国が、1世紀前に経験した地政学的同盟パートナー探しの苦境に再び…
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問われる近隣関係―ずれ込む対中・対韓修復鈴木 美勝

G8サミット出席のため、英国ベルファスト空港に到着した安倍首相。写真=代表撮影/AP/アフロ 就任後半年余り、安倍晋三首相が精力的に展開してきた戦略外交は、ふたつの原則で貫かれているように見える。 第1は、野田政権以来、最悪の状態が続いている中国および韓国との関係だが、主権や歴史に関わる問題で妥協しない点だ。これが特に対中国では、首相自身が強調する「価値観外交」の推進につながる。その…
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北朝鮮、韓国の新政権登場で動き出す朝鮮半島情勢西野 純也

北朝鮮では2012年4月に金正恩体制へ移行し、韓国では12月の大統領選挙の後、2013年2月に新政権が発足する。南北双方の新政権の登場で、朝鮮半島情勢はどのように展開するか。西野純也慶應義塾大学准教授が分析する。
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「東アジア」概念の変遷と地域協力宮城 大蔵

日中韓とASEANを含む「東アジア」地域協力の現状と課題を考える。
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金正恩体制下の核・ミサイル問題の行方レオン・V・シーガル

2012年2月の米朝協議で核・ミサイル実験凍結に合意した北朝鮮は、4月に衛星打ち上げを名目に事実上のミサイル発射を行い、国際社会の非難を浴びた。新指導者の下で核・ミサイル問題はどう展開するのか。米国社会科学研究評議会(SSRC)のレオン・V・シーガル氏が分析する。
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在米政治学者が語る「金正恩体制」の裏鈴木 美勝

カーター米元大統領訪朝の橋渡し役をした朴漢植ジョージア大学教授が日本の北朝鮮支援団体の招きで来日、8月8日、都内で朝鮮半島情勢について講演した。 朴教授は1963年にソウル大卒業後、米国に移住し修士・博士号を取得、米国務省の外交アドバイザーを務めたこともある在米の政治学者だ。通算50回以上訪朝。94年には、カーター元大統領の訪朝をセット、金日成主席(当時)との会談を実現させた。北朝鮮シンパだ…
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核武装する韓国?木村 幹

韓国与党、セヌリ党から大統領選挙立候補を表明した鄭夢準氏が「韓国の核武装」を主張した。韓国内のこうした動きをどうとらえるべきなのか、朝鮮半島が専門の木村幹教授が、東アジアにおける「核の傘」の視点から解説する。
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