ホーム > 人気のキーワード
東京五輪
[ニュース]ベトナム技能実習生2万6千人、五輪需要も弾み=法務省1〜6月統計

「日本在留のベトナム技能実習生は、2万6437人で首位」−。法務省入国管理局が12日にまとめた、外国人入国者の2017年1〜6月統計で、こんな結果が分かった。第2位は中国1万6863人、次いでインドネシア4558人、タイ2160人、フィリピン2043人と続く。 開発途上国人材に技能研修する実習生制度は今年11月、新法の施行で刷新される。実習期間を3年から5年に延長する半面、適切な報酬支払いな…
more

五輪・パラリンピック公式商品のショールーム、原宿にオープン(Japan in Photos)

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は14日、東京・原宿に公式ライセンス商品のショールームを開設した。11月下旬まで、大会のエンブレムがデザインされたTシャツやピンバッジなど、約100種類の商品を販売する。毎週水曜日を除き、午前11時から午後7時まで営業する。 写真:報道陣に公開された東京オリンピック・パラリンピックの公式ライセンス商品ショールーム=13日、東京都渋谷区(時事…
more

[ニュース]ホストタウンで活性化狙え=食文化交流や語学教室も-東京五輪

56年ぶりに東京で開かれる五輪だが、全国各地でメリットを分かち合える取り組みの一つに「ホストタウン」がある。パートナー国・地域との交流事業などを通じ、ホストとなる地方自治体が町づくりを進め、地域活性化を果たす-。こうした最終目標のある活動だが、現状では手探り状態の自治体が多い。ただ、独自の事業を展開している自治体もある。 ブルガリア新体操代表の事前キャンプ地となっている山形県村山市は、食品大…
more

[ニュース]「五輪仕様」農家増やせ=国産食材活用で認証普及へ-東京五輪

1500万食-。2012年ロンドン五輪・パラリンピックで、選手やスタッフらに準備した食事の量だ。20年東京大会ではさらに必要になるとみられている。食材の調達条件は、安全性を担保する第三者認証「農業生産工程管理(GAP)」の取得。しかし、国内農家の取得は遅れており、「五輪仕様」の農家を増やそうと、農林水産省が普及に力を入れ始めた。 取得者が増えない最大の理由はコストの高さ。日本独自の認証「JG…
more

[ニュース]新案内マーク、利用開始=外国人に分かりやすく−経産省

経済産業省は20日、街角などに掲示する案内マークを変更したと発表した。無線LANやコンビニエンスストアといった16種類を新たな案内マークとして追加したほか、駐車場など7種類のデザインも変えた。同日から新マークが利用できるようになり、2年間の移行期間のうちにすべて切り替えられる。 2020年に予定される東京五輪・パラリンピックを控え、訪日客の利用を意識した案内マークを追加するとともに、外国人に…
more

[ニュース]クルーズ船、宿泊施設に活用=五輪開催時、客室不足に対応−政府

2020年東京五輪・パラリンピック開催時の宿泊施設確保策として、政府は29日、長期停泊したクルーズ船を活用する「ホテルシップ」を導入する方針を固めた。制度や運用面の課題を検討するため同日、関係省庁の課長級会議を初開催。将来の大型イベントなどでも活用することを視野に、船会社や観光業者向けのガイドラインを今夏にも取りまとめる。 五輪期間中は日本人も含め800万人以上の観客、大会関係者が都心に集ま…
more

[ニュース]外国客数、世界15位=海外旅行者4年ぶり増-観光白書

政府は30日の閣議で、2017年版観光白書を決定した。16年の訪日外国人旅行者数は前年比21.8%増の2404万人となり、受け入れ数は世界15位に相当することを紹介。全国10ブロック別の外国人延べ宿泊者数は中部地方を除く全てで伸びており、特に四国地方は台湾、香港からの旅行者増で、46.0%増加した。 一方、日本人の海外旅行者数は1712万人で、4年ぶりに増加に転じた。国民1人当たりの国内旅行…
more

[ニュース]IC決済も訪日客対応=東京五輪にらみ−マックなど

2020年の東京五輪・パラリンピックを見据え、ICチップの入ったカードをかざして買い物代金を支払う非接触型決済の国際対応が進みそうだ。日本マクドナルドは大手チェーンで初めて、国際的に主流の通信方式に対応した読み取り端末の導入を決定。海外で発行されたカードの利便性を高め、訪日客を取り込む。 カードを端末に通したり、差し込んだりする必要がある接触型決済に対し、非接触型はカードを端末に近づけるだけ…
more

[ニュース]内閣府で「ベジランチ」=五輪来日客向け、普及目指す

内閣府(東京・永田町)が入る合同庁舎8号館の食堂で4月から、ベジタリアンに対応したランチの提供を始めた。2020年東京五輪・パラリンピックでは多様な食習慣を持つ外国人の来日が予想されており、政府が率先して「ベジメニュー」に取り組む姿勢をアピールする狙いがある。 内閣府では職員からの要望をきっかけに、3月から「ベジランチ」を試験導入した。好評だったため、4月以降、毎週金曜日に提供している。 …
more

スケボー日本選手権、東京五輪に向け初開催(Japan in Photos)

2020年東京五輪の追加競技に決まったスケートボードの第1回日本選手権が23日、東京都足立区のムラサキパーク東京で行われた。階段や斜面、手すりを使った技を競う種目「ストリート」を実施。男子は16歳の池田大亮(ムラサキスポーツ)、女子は15歳の西村碧莉(あおり、同)が制し、ともに高校生が初代王者に輝いた。 写真:女子ストリートで優勝した西村=23日、ムラサキパーク東京(時事)
more

ピックアップ動画

最新の特集

バナーエリア2
  • nippon.comコラム
  • in the news
  • シンポジウム報告