ホーム > 人気のキーワード
東日本大震災
東日本大震災の被災地に大きな白い鹿のオブジェ(Japan in Photos)

芸術や音楽、食をテーマに東日本大震災の被災地を盛り上げようと企画された大規模イベント「リボーンアート・フェスティバル」が22日、宮城県石巻市で始まった。現代アート作品が市内中心部や牡鹿半島で展示されるほか、コンサートも開かれる。期間は9月10日までの51日間。今月28日から30日には、同県川崎町でミスターチルドレンなど人気ミュージシャンが参加する音楽フェスティバルが開催される。 写真…
more

[ニュース]福島最大の海水浴場再開=7年ぶり、いわき市で

福島県内で最大規模の薄磯海水浴場(いわき市)が15日、7年ぶりの海開きを迎えた。2010年には約26万人が訪れたが、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の影響で11年から休業。防潮堤の工事が終わり、海水の放射能検査でも安全が確認されたため再開した。 福島最大の海水浴場が再開。海に入る地元の高校生ら=15日、福島県いわき市 (時事) 同市は映画「フラガール」の舞台となったため、フラダ…
more

東日本大震災200億円義援金を追いかけた台湾在住作家・木下諄一馬場 克樹

台湾で外国人として初めて文学賞を受賞するなど、当地で知らない人はいない小説家の木下諄一。2017年3月、台湾の東日本大震災200億義援金をテーマにした小説で故郷の日本でも文壇デビューを果たした。木下の人物像と創作活動に迫った。
more

福島の避難指示解除:「復興に向けた節目」には程遠い現実鈴木 浩

東京電力福島第1原発の周辺4町村で事故以来6年ぶりに避難指示が解除され、一部住民の帰還が始まった。しかし、医療サービスや雇用、環境面などさまざまな不安から「ふるさとに帰らない、帰れない」避難者も数多い。避難当初から地元の復興計画策定に携わってきた筆者は、帰還者と避難者の双方を支援する「複線型」の政策策定が必要だと指摘する。
more

[ニュース]今村復興相、更迭へ=震災「東北で良かった」発言で−安倍政権に打撃、後任に吉野氏

今村雅弘復興相(70)は25日、東日本大震災について「東北で良かった」などと発言した。この後、発言を撤回し、責任を取り辞任する意向を固めた。安倍晋三首相による事実上の更迭で、後任には自民党の吉野正芳元環境副大臣(68)を起用する方針を固めた。今村氏の発言には被災地では強い反発が出ており、震災復興を最重要課題に位置付ける安倍政権にとって大きな打撃となる。 政府関係者は今村氏の辞任について「首相…
more

[ニュース]飯舘村など避難解除=3町村、帰還に課題も-福島

東京電力福島第1原発事故で福島県飯舘村と浪江町、川俣町山木屋地区に出されていた避難指示は31日、帰還困難区域を除いて一斉に解除された。対象は3町村で約2万2100人(2月末現在)。4月1日には富岡町も解除され、残るは第1原発が立地する大熊、双葉両町だけになる。 一方、既に解除された市町村も住民の帰還は進まず、生活環境の整備が大きな課題となっている。 帰還者や新規居住者を増やそうと、政府…
more

[ニュース]水中で最高11シーベルト=1号機格納容器の底付近−溶融燃料確認できず・福島第1

東京電力は21日、福島第1原発1号機の内部に自走式ロボットを入れて調査した結果、格納容器の底から約30センチの汚染水の中で毎時11シーベルトの放射線量を測定したと発表した。これまで水中で測定した線量では最も高い。底には砂のようなものが薄く堆積しているが、東電は溶け落ちた核燃料(デブリ)ではないとみている。 核燃料は1号機中心部の圧力容器から溶け落ち、格納容器の底にたまった汚染水の中に沈んでい…
more

[ニュース]再生へ、誓い新た=東日本大震災6年で追悼式-秋篠宮ご夫妻が初出席

東日本大震災から6年を迎えた11日、政府主催の追悼式が東京都千代田区の国立劇場で営まれた。秋篠宮ご夫妻、安倍晋三首相ら三権の長、遺族の代表ら約900人が参列。地震が発生した午後2時46分から1分間、黙とうし、犠牲者の鎮魂を祈るとともに東北の再生へ誓いを新たにした。 首相は式辞で、被災地のインフラはほぼ復旧し、東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示も解除が進んでいるとして「復興は新たな段階に入…
more

[ニュース]津波バイオリンの音響く=「奇跡の一本松」で演奏-東日本大震災6年・岩手

東日本大震災の津波で流された木などで作った「津波バイオリン」の献奏が9日、岩手県陸前高田市で行われた。津波に耐えて残った「奇跡の一本松」の前で、盛岡市出身のバイオリニスト工藤崇さん(26)がバッハのソナタを弾き、犠牲者の冥福を祈る優しい音色が被災地に響いた。 「奇跡の一本松」の前で「津波バイオリン」を献奏する工藤崇さん (時事) 震災の記憶を伝えようと、東京都のバイオリン製作者中沢宗…
more

東日本大震災から6年:新施設で開業した南三陸「さんさん商店街」、店主らの熱い思い菊地 正憲

東日本大震災の大津波で壊滅した宮城県南三陸町。仮設店舗で営業を続けていた地元「さんさん商店街」が、かさ上げ台地に建設された新施設で再スタートを切った。いまだに町のインフラ工事が続く中、「復興の象徴に」と先行開業した。
more

page top

1 2 3 4 5 6 9

ピックアップ動画

最新の特集

バナーエリア2
  • nippon.comコラム
  • in the news
  • シンポジウム報告