ホーム > 人気のキーワード
民主党
政策決定における首相官邸の役割牧原 出

政府の政策決定の主導権を各省庁ではなく首相官邸が握る「官邸主導」。小泉純一郎首相時代に顕著だった官邸主導の政策決定の歴史を牧原出東京大学教授が振り返る。
more

日米関係に不可欠な有言実行と“抑制的な対応”

安倍首相がオバマ大統領との初会談で日本のTPP参加に向けた準備を整えるなど、現政権による対米関係は順調なスタートを切った。だが懸案山積の日米関係は今後どう展開するのか。藤崎一郎・前駐米大使に聞いた。
more

誰のための地方分権なのか竹中 治堅 (聞き手)

20年におよぶ地方分権改革。かつて国会が唱えた「国民が等しくゆとりと豊かさを実感できる社会」は近づいたのか。前鳥取県知事で、先の民主党政権で総務大臣を務めた片山善博慶應義塾大学教授に、nippon.com編集委員の竹中治堅・政策研究大学院大学教授が聞いた。
more

2012年総選挙結果から考える政党政治の今後原野 城治

2012年12月の総選挙は、自民党が圧勝した一方、民主党は大敗、 “第3極”政党も第1党の自民党を脅かすには至らなかった。1度は実現したかに見えた2大政党制が揺らぐ中、日本の政党政治はどこに向かうのか。
more

2000年代の地方分権―移り変わった改革の中身と担い手北村 亘

地方分権改革の中身や方向性は、時々の政権の安定度が大きく影響する。2000年以降の改革の流れを北村亘・大阪大学大学院准教授が解説。
more

「地域主権国家」としての日本再生への道佐々木 信夫

1000兆円超の借金を抱える日本が再生するには、中央集権型政府機構全体の大胆な構造改革とリセットが不可欠だ。「道州制」を提言する佐々木信夫中央大学教授が、今後の地方分権改革への道筋を示す。
more

安倍政権に求められる歴史的評価への想像力川島 真

衆議院の圧倒的多数の議席を得た自民党が、公明党とともに再び政権運営に乗り出した。新たに成立した安倍晋三政権は、内外に多くの問題を抱えながら、経済政策を中心に多くの施策を打ち出している。この新政権にとって心掛けることがあるとすると、次の2点ではなかろうか。それは経験に学ぶということと、未来からの歴史的な評価をいかに味方につけるのか、ということである。 経験に学ぶというのは、先の民主党政権が、自…
more

選挙制度改革後の衆院選結果一覧(1996年~2012年)

1990年代、政権交代可能な2大政党制を目指し、衆院選に小選挙区比例代表並立制が導入された。ここ2回の選挙では2大政党の間で政権が交代したが、「第三極」の登場などで2大政党制の行方は不透明になりつつある。
more

第2次安倍内閣発足時の衆参両院政党別議席数(2012年12月26日)

2012年12月16日の総選挙の結果を受けて、同26日、自民党と公明党の連立による第2次安倍晋三内閣が発足した。内閣発足時の与野党各党の衆参両院議席数は次の通り。
more

なぜ野田首相は解散に踏み切ったのか竹中 治堅

11月16日に野田佳彦首相は衆議院を解散した。読者(特に海外読者)の中には、この時期に解散したのはなぜか、疑問に感じる方も多いのではないか。そう感じる最大の理由は、野田内閣や民主党への世論の支持が低迷しているからである。解散直前の主要紙の世論調査では、内閣支持率は20%を割り、総選挙の際に比例区で民主党に投票すると答えた回答者も10%台に低迷している。 このように与党にとって不利な状況で総選挙を…
more

ピックアップ動画

最新の特集

バナーエリア2
  • nippon.comコラム
  • in the news
  • シンポジウム報告