ホーム > 人気のキーワード
民主党
橋下・維新の会、河村・減税日本 国政での成功に立ちはだかる「制度的差異」待鳥 聡史

衆議院解散の観測が強まる中、国政進出への動きを加速させる「大阪維新の会」や「減税日本」。これらの新勢力は国政レベルでも成功するのだろうか。京都大学の待鳥聡史教授が国と地方の政治制度の観点から分析する。
more

メディアが生んだ「モンスター」橋下徹祝迫 博

政治的に、今最も注目されている橋下徹大阪市長。改革者か扇動家か、首相待望論も根強いカリスマ的政治家の本質に、間近で取材してきた記者が迫る。
more

民主党はこのままでは第2の自民党に過ぎないT・J・ペンペル

2009年の民主党による政権奪取から3年が経ったが、政治改革が実現される見通しは低い。カリフォルニア大学で日本政治論を研究するT・J・ペンペル教授が、民主党と自民党の内部構造を比較してその類似点を指摘し、今日の日本政治に必要なものは何かを探る。
more

「政策は二の次」の国会議員を生んだ選挙制度舛添 要一

選挙制度が、政党や政治のあり方に大きな影響を与えることは、言うまでもない。現在の衆議院は小選挙区比例代表並立制を採用しているが、この制度こそが、民主党と自民党という二つの大政党を中心に政治が動く状況を現出させたといえる。 第二次大戦後のほとんどの時期、衆議院の選挙制度は中選挙区制度で、一つの選挙区から、原則として3〜5人が当選する仕組みであった。この選挙制度の下で、米ソ冷戦構造など様々な要因…
more

「高年齢者に甘い」制度で若者の就職機会を失わせるな堀江 正弘

政府は、国家公務員新規採用の大幅削減と退職者再任用の義務化の方針を決めた。堀江正弘政策研究大学院大学副学長(元総務審議官)は、「若者に厳しく、高年齢者に甘い」と受け止められる人事管理制度であってはならないと指摘する。
more

民主党政権の安全保障政策の停滞と前進細谷 雄一

2009年の民主党政権成立後、普天間基地移設問題などで混乱した外交、安全保障政策。細谷雄一慶応義塾大学教授は、混乱の中にも、新しい可能性の萌芽がみられると指摘する。それは何か。
more

自民党型政治に回帰する民主党の政策決定舛添 要一

日本の政策決定過程はどうなっているのか。誰が一番政策を決める力を持っているのか。政治家か官僚か利益(圧力)団体か。自民党の長期政権が続いているときには、これらの問題を研究する学者も多く、一定のパターンが抽出できた。 自民党の政務調査会の下に、テーマごとに部会を形成し、そこを舞台に族議員と呼ばれるその分野に利害と関心とを持つ議員と、担当官庁の役人と利益団体の代表が集まって、政策を決めていく。議…
more

【第2回】北神 圭朗(経済産業大臣政務官)竹中 治堅 (聞き手)

日本の未来を担う政治家に切り込むインタビューの第2回は、与党・民主党から北神圭朗・経済産業大臣政務官が登場。政府での経験をもとに、日本政治が抱える問題への改革案を熱く語る。
more

近年の日本の有権者の投票行動今井 亮佑

1990年代後半から総選挙で敗北しなかった自民党は、2009年総選挙に敗北し、民主党に政権の座を譲った。政治学者の今井亮佑氏は、自民党が総選挙で敗北しなかった理由と2009年に敗北した理由を、2種類のグループの有権者の投票行動から説明できると指摘する。
more

武器輸出三原則の見直し村山 裕三

今回で戦後3度目となる武器輸出三原則の見直しであるが、過去2度の見直しとは何が異なっているのか?武器輸出三原則見直しの軌跡をたどるとともに、今後のあるべき方向性を展望する。
more

ピックアップ動画

最新の特集

バナーエリア2
  • nippon.comコラム
  • in the news
  • シンポジウム報告